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    ハスラー2
    1986年に公開されるや、日本中にビリヤード・ブームを巻き起こした映画。当時若手No.1のトム・クルーズの人気を不動のものにし、主演のポール・ニューマンはオスカーを手にしました。田舎の小さな町にもプール・バーやビリヤード場があちこちに出来、このちょっとオシャレでエキサイティングな9ボールというゲームに夢中になってました。ビリヤード競技のテーブルには数種類あり、プール・テーブルというのは、ポケット・ビリヤード用のテーブルのことです。今ではポケットしたボールがテーブル下の一箇所に戻ってくるリターン式が主流ですが、初期の頃はポケットが袋状になっていて、入れたボールをプール(貯める)することからこのように呼ばれています。ゲームの中で「プール」と言うと、一般に「14-1(ストレート・プール)」のことを指します。1961年公開の「ハスラー」ではこのゲームがメインでした。「ハスラー2」に出てくる「9ボール」はそれまで日本で知られていた「ローテーション」とは全く違い、偶然にでも9番ボールを落とせば勝ちというかなりスリリングなゲームで、この映画をきっかけに日本で爆発的に広まっていきます。

    25年前、ハスラー(勝負師)として賭け球に明け暮れ、"ミネソタ・ファッツ"との伝説的な死闘を制してその名を轟かせた"ファースト・エディ"こと、エディ・フェ ルソン(ポール・ニューマン)は、その試合を機にアメリカ中のプール・ホールを締め出され、酒のブローカーとして日々を送っていた。そしてある日、自分の若い頃を髣髴とさせるような若者ビンセント(トム・クルーズ)の天性のプレーを目にし、彼に自分の全ての技術を注ぎ込んで一流のハスラーに育てることを夢見る。なかなか言うことを聞かないビンセントだったが、次第にめきめきと頭角を現してくる。商売も軌道に乗り始め、ビンセントの成長にも気を好くしたエディは久しぶりにキューを手にし、近くのホールに遊びに行くが、軽いと見ていた相手(フォレスト・ウィテカー)にコテンパンにしてやられ、25年間封印していた感情がめらめらと燃え上がり始める・・・。

    これは一人の男の復活の物語ですね。夢と情熱を持ち続け、全身全霊でぶつかればいつでもやり直せるのだと、ポール・ニューマンのいぶし銀の演技が熱っぽく語りかけてくるようです。トム・クルーズはここでも年上の女性に夢中になっている若造役で、メアリー・エリザベス・マストラントニオに「エディの言うことが聞けないんだったら、今夜は"自分で"やりなさい!」と言われてしまいます・・・。映画の撮影中にクルーズは、伝説の"バラブシュカ"を振り回していて根元の所を折ってしまうのですが、実際に使われていたのは、テクニカル・アドバイザーを務めたマイク・シーゲルの所有するJossのカスタム・キューでした。本物のバラブシュカは数百万円もします・・・!マイク・シーゲルは全米チャンピオンになったこともあるトップ・プレイヤーで、ビンセントと同じサウスポーです。映画の中に出てくる"ファースト・エディ"や"ミネソタ・ファッツ"には実在のモデルが存在し、エディ氏はトリック・ショット・ショーなどで成功を収めていたのですが、数年前に亡くなられたそうです。ミネソタ・ファッツの方は、ビリヤードの教本やビデオを出版しています。

    ビリヤードは、今やアジア競技大会の正式種目になり、オリンピック種目になる日もそう遠くないと言われています。毎年3月のジャパンカップや11月の全日本選手権には世界中からトップ・プレイヤーが集まり、素人から見れば奇跡のようなスーパー・プレイを見せてくれます。また世界的に有名なキュー・メーカーも数多く来日し、芸術品のような数々のキューを見ることが出来ます。

    1986年米国
    監督:マーティン・スコセッシ
    出演:ポール・ニューマン、トム・クルーズ、メアリーエリザベス・マストラントニオ、フォレスト・ウィテカー

    ハスラー 2

    ハスラー

    9ball

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    【2005/07/09 23:52】 米国映画 | TRACKBACK(0) | COMMENT(1)

    セブン・イヤーズ・イン・チベット
    第二次世界大戦勃発、中国によるチベット侵攻という激動の時代に数奇な運命をたどった伝説の登山家ハインリッヒ・ハラーの実話に基づき、ハラーがチベットで過ごした7年間と、当時まだ幼かったチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマとの魂の交流を描いた一大叙事詩。

    派手なアクションもCGも無さそうなので今まで敬遠していたのですが、演出がいいからか、映像がきれいだからか、役者の演技が素晴らしいのか、いや全部かも。138分という長さを全然長いと感じませんでした。傲慢自己中の男が、チベットの文化と人柄に触れ、身も心も洗われて清々しい表情になるまでのブラッド・ピットの演技と、ダライ・ラマ役の少年の無垢な笑顔と真っ白な歯が特に印象に残りました。仏教界の最高指導者として世界的に尊崇を集めているダライ・ラマの少年時代にこんな素敵なエピソードがあったとは、たいへん興味深いです。監督は、「薔薇の名前」「愛人ラマン」「子熊物語」「トゥー・ブラザーズ」のジャン・ジャック・アノーです。

    1939年秋。オーストリア人登山家ハラー(ブラッド・ピット)は、ドイツの期待を一身に背負ってヒマラヤの世界第9の高峰ナンガ・パルパットに挑戦しようとしていた。ドイツ人が"ウンセルバーグ(我々の山)"と呼ぶその山は、ドイツが過去4度登山隊を送って全て失敗していた。しかし、ハラーの意気込みも空しく悪天候に阻まれ下山したところへ第二次大戦が勃発。イギリス領だったインドでハラーたちは捕虜として収容所に収容される。脱獄を繰り返し、1年後に何とか成功させたハラーとペーターは、禁断の聖地チベットの首都ラサに逃げ込み、ツァロンの好意でダライ・ラマに謁見。ラサに住むことを許される。ダライ・ラマは、1935年チベットの農家の子として生まれ、わずか2歳のときに先代13世の転生として認められ、1940年にダライ・ラマ14世として正式に即位。"ダライ"とは蒙古語で"大海"を意味し、"ラマ"とはチベット語で"師"を意味します。好奇心旺盛で森羅万象全てのことを知りたがるダライ・ラマはハラーに興味を持ち、以来ハラーは教師として友人として、ダライ・ラマと親交を深めていく。観音菩薩の化身といわれながらも、ダライ・ラマはとにかく好奇心旺盛で、何でもかんでも聞きたがり、ハラーに映画館を作ってくれと頼みます。それでいて、チベット全国民の運命を背負っているという責任感と決意もそのまだ幼い表情にのぞかせたりしています。ハラーは持てる知識と技術を生かしてダライ・ラマの期待に応えていき、平和な日々が続くのですが・・・。1949年中華人民共和国建国、毛沢東が初代主席に就任。翌1950年、イギリスの影響力がインドから東アジアに及ぶことを恐れた中国はチベットに侵攻、軍事管制下に置き、ダライ・ラマはチベット自治区の主席委員に任命される・・・。

    チベット政府の発表によると、中国侵攻によるチベット人の犠牲者は100万人以上に上り、6000以上の寺院が破壊されました。また、入植政策により、チベット人の民族的独自性は危機に瀕し、森林伐採や核廃棄物投棄による環境破壊も深刻になっています。中国はひどいことやってきてますねぇ・・・。軍人たちは礼儀をまるでわきまえていないし。これじゃ日本についてとやかく言う資格は無いんじゃないかな。日本の領海に平気で踏み込むわ、勝手に調査は始めるわ、沖ノ鳥島に色目は見せるわ、自分の国が莫大な市場を持っているからって、ちょっといい気になってるみたいですねぇ。

    オーストリアに帰国したハラーは生まれてから初めて息子と会い、やがて2人は共に山に登るようになります。名を上げることにしか興味が無く、子供なんかいらないと言っていたハラーは、別人のように優しい父親になっていました。

    1959年3月、中国政府に対するチベット民衆の抵抗運動は激烈を極め、身の危険を感じたダライ・ラマはインドに亡命し、インド北部のダラムサラに亡命政権を樹立。十数万人のチベット人も周辺諸国に亡命しました。1989年ノーベル平和賞を受賞したダライ・ラマは、現在もダラムサラからチベットの独立を世界に訴えています。

    1997年米国 監督:ジャン・ジャック・アノー
    出演:ブラッド・ピット(ハインリッヒ・ハラー)、デビッド・シューリス(ペーター・アウフシュナイター)、B・D・ウォン(ンガワン・ジグメ)、マコ(ツァロン)、ジャムヤン・ジャムショー・ワンチャック(ダライ・ラマ)、ルァクパ・サムチョー(ペマラキ)

    セブ

ン・イヤーズ・イン・チベット

    セブ

ン・イヤーズ・イン・チベット―チベットの7年

    ダラ

イ・ラマ自伝


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    使えるカードローン

    【2005/07/07 06:11】 米国映画 | TRACKBACK(1) | COMMENT(2)

    ヴィレッジ
    ミステリー・スリラーという先入観で観たのですが、これは愛と勇気と冒険の物語だったという印象です。シャマラン監督らしく、恐怖を演出するのはうまいですね。ヒロインのブライス・ダラス・ハワードがとてもかわいく、演技が光っていました。走り回ったりしていたので、途中まで盲目だとわかりませんでした。

    19世紀末のペンシルバニア州の深い森の中にある小さな村が舞台。周囲との関係を完全に絶って孤立するこの村には、奇妙な掟が定められていて、破ると不吉なことが起こるという。それは、赤い色を目にしてはいけない、森の中へ決して入ってはいけないというものだった。森の中は恐ろしい魔物の領域で、村人達とはお互いに不可侵の協定が結ばれていた・・・。ある日村の青年ルシアスが怪我をして感染症にかかり、危篤状態になる。恋人のアイヴィ(ブライス・ダラス・ハワード)は、どうしてもルシアスを助けたくて、どんなに危険を冒してでも町まで薬を取りに行くと言う。村の創設者の一人でもあるアイヴィの父は、娘の決意を受け入れ、村の重大な秘密を打ち明ける・・・。

    こんな小さな村が、周囲から隔絶された状態で、自給自足していけるものだろうかという疑問がまず浮かびますね。食料はいいとして、衣料品とか、燃料や生活資材はどうしてたのかな? 最初に持ち寄ったものを大事に使っていたのかな? 税金はどうなんだろ? まぁそれはいいとして、盲目の娘をよく一人で行かせたものだと思います。途中にどう見ても自然に出来たとは思えない大きな穴の存在を知ってのことだったのかな? 生きて帰ってくるもよし、運悪く死んでもやむなしという賭けだったのかな? 娘の命を村の秘密と秤にかける父親がいてもいいのだろうか? 娘の生還を信じていたのは間違いないだろうけど、村人に恐怖を植え付けることによって村の閉鎖性を守ってきた年寄り達はやはり歪んでしまっているとしか思えません。これから先この村はどうなるのだろうと心配します。暴力や恐怖から隠れて逃げているだけでは破綻する未来しかないということを言いたかったのかもしれません。アイヴィが塀を乗り越えた向こう側では、道は綺麗に舗装されているし、車も着ている服もやけに新しく、まるで現代のような光景だったのも何かの象徴なのかもしれませんね。あっけないラストには物足りなさを感じましたが、ブライスの表情がとても魅力的だったので、すぐにもう一回観ちゃいました。薬ビンのケースの扉にシャマラン監督がこっそりと写っていました。

    2004年米国
    監督・脚本・製作:M・ナイト・シャマラン
    出演:ブライス・ダラス・ハワード、ホアキン・フェニックス、エイドリアン・ブロディ、シガニー・ウィーバー、ウィリアム・ハート、マイケル・ピット

    ヴィ
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    【2005/07/04 23:17】 米国映画 | TRACKBACK(2) | COMMENT(4)

    バットマン・ビギンズ
    ゴッサム・シティのダーク・ヒーロー、バットマンの誕生秘話を描くシリーズ第5作。「ラスト・サムライ」でその名を世界に知らしめた渡辺謙も重要な役どころで出演しているとあって、期待して観に行きました。監督は「メメント」のクリストファー・ノーランです。「メメント」は時間軸を過去に逆行させていくという珍しい映画ですが、はっきり言ってよくわからない映画でした・・・。

    ゴッサム・シティの大富豪の御曹司ブルース(クリスチャン・ベール)は、幼い頃に目の前で両親を殺され、何もできなかった臆病な自分への罪悪感、犯人への復讐心に日々苛まれながら成長し、恐怖を克服して世にはびこる悪を倒すすべを探すために放浪の旅に出る。そこで出会ったデュカード(リーアム・ニーソン)に「影の軍団」へと導かれ、軍団の頭領ラーズ・アル・グール(渡辺謙)に謁見する。「恐怖を克服するには、己自身が恐怖になれ」と諭され、厳しい修行に明け暮れる。修行も終わりに近づいたある日、「影の軍団」への参加を迫られるが、悪を倒すためには自分達がその悪を上回る悪になることをためらわない軍団とは相容れずに袂を分かち、ゴッサム・シティに戻って自らの道を模索する・・・。

    ごく普通の人間であるブルースが、自らを極限まで鍛えることによってバットマンになったという点が評価できます。「デアデビル」と同じで、痛みも感じるし、怪我もする。満身創痍になりながらも市民の平和と安全を守るために必死に耐えて闘って頑張っている姿が共感を呼びます。ブルースを時には叱りながらも、危ないときには頼りになるアルフレッド(マイケル・ケイン)や、数々の秘密兵器を開発してくれるルーシャス(モーガン・フリーマン)、個人的な復讐心の虜になっていたブルースをもっと大きな正義へと導く幼なじみのレイチェル(ケイティ・ホームズ)の存在も大きいです。子供の頃からのトラウマになっていた蝙蝠を超音波で自在にコントロールしたり、蝙蝠型の手裏剣を自作しているのが面白い です。バットマン・モービルはフロントのトレッドが狭くて安定悪そう。コーナリングの度に、転倒しないか心配してました。渡辺謙の登場シーンが思ったより少なくて残念。それにまるで傀儡であったかのような扱いで不満が残ります。リーアム・ニーソンが珍しくワルの役でした。ブルースとの殺陣のシーンは、さすがにクワイ=ガン・ジンを彷彿させます。ゲイリー・オールドマンが出ているはずなのに、わからなかったのですが、type-rさんに教えてもらってやっとわかりました。しかし、ゴードン巡査部長の写真を何度見てもゲイリー・オールドマンだとわかりません・・・。この次の第6作はロビンとのコンビ誕生秘話がくるのでしょうか・・・?。クリスチャン・ベールには続投して欲しいですね。ちなみに初代バットマンはマイケル・キートン、2代目がバル・キルマー、3代目はジョージ・クルーニーでした。

    2005年米国
    監督:クリストファー・ノーラン 「インソムニア」(2002年)、「メメント」(2002年)
    出演:クリスチャン・ベール(ブルース・ウェイン)、マイケル・ケイン(アルフレッド・ペニーワース)、モーガン・フリーマン(ルーシャス・フォックス)、リーアム・ニーソン(デュカード)、渡辺謙(ラーズ・アル・グール)、ゲイリー・オールドマン(ジム・ゴードン)、ケイティ・ホームズ(レイチェル・ドース)、ルトガー・ハウアー(アール)

    バットマン

    バッ
トマン リターンズ

    バッ
トマン フォーエヴァー

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トマン&ロビン?Mr.フリーズの逆襲!!?

    バットマン オリジナル・ムービー〈劇場公開版〉


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    【2005/07/03 22:28】 米国映画 | TRACKBACK(0) | COMMENT(7)

    トップガン
    久々に観たら、トム・クルーズがむちゃ若くてかわいい! バル・キルマーもこの頃はスマートだったんだ。今はすっかりビッグ・ネームになったメグ・ライアンも見つけちゃいました。ショーン・ペンも出ていたっけ?・・・とよく見るとトム・スケリットでした。「V(ビジター)」(1983年)のハム・タイラー(マイケル・アイアンサイド)もいかつい教官役で出ています。「V」は昔全巻借りて観ましたが、記憶に残っているキャラはタイラーだけです。危機的状況になればなるほど頼りになる男でした。

    製作は「フラッシュ・ダンス」を大ヒットさせたジェリー・ブラッカイマー&ドン・シンプソンで、使われている音楽も、エネルギーがふつふつと沸いてくるようなチープ・トリックの「マイティ・ウイング」や、ケニー・ロギンスの「デンジャー・ゾーン」、ベルリンの「テイク・マイ・ブレス・アウェイ」などなど、素晴らしいものが作られています。ちなみにこの映画は、製作費1500万ドル、全世界興行収入3億4000万ドルでした。ウハウハですね。

    監督のトニー・スコットは、リドリー・スコット(「エイリアン」、「ブレード・ランナー」)の弟です。とにかく「本物」にこだわり、海軍の全面協力を得て、元トップ・ガン教官をテクニカル・アドバイザーに迎え、F14に特殊なカメラを設置して、本物のトップ・ガン・パイロットによる操縦、スタントなしのパラシュート降下など、スリルとスピード感あふれる映像はすごい迫力でした。マーヴェリック(トム・クルーズ)の操縦するF-14A「トムキャット」は、全長18,87m、全幅11.65m?19.55m、最大重量31.66t、最大速度マッハ2.34、航続距離1,300kmで、可変後退翼を備え、当時としては画期的な索敵能力と攻撃能力、高度な旋回性能を持っていました。この他、敵機役に、F-5E/F「タイガー?」、バイパー(トム・スケリット)の操縦する機体にA-4「スカイホーク」が使用されています。

    "TOP GUN"とは、Navy Fighter Weapons School(海軍戦闘機兵器学校)の通称で、カリフォルニア州サンディエゴにあるミラマー 海軍航空基地にあります。ミラマー基地は、アメリカ海軍太平洋艦隊に所属する全てのファイター・スコードロン(戦闘飛行中隊)がホーム・ベースにしていることから、通称"Fighter Town USA"と呼ばれています。最高のドッグ・ファイト・パイロットを養成するための高度な訓練プログラムで、年間でわずか48組の学生しか受け入れないため、トップ・ガンの卒業生となると、エリートの中のエリートと呼ぶにふさわしい存在になります。

    当時はまだトム・クルーズをよく知らなくて、マーヴェリックの乗るkawasaki製GPZ900R"Ninja"が目当てで映画を観に行きました。水冷並列4気筒DOHCで、戦闘機のような硬派なデザインがクールです。戦闘機の大迫力の空中戦や、年上の美人教官との恋など、ドキドキしながら観てました。そしてこの映画の後に続く「ハスラー2」で、私の中でのトム・クルーズの地位は揺るぎないものとなります。

    1986年米国
    監督:トニー・スコット 「マイ・ボディガード」、「デイズ・オブ・サンダー」、「ビバリー・ヒルズ・コップ2」
    製作:ジェリー・ブラッカイマー&ドン・シンプソン
    出演:トム・クルーズ(マーヴェリック)、ケリー・マクギリス(チャーリー)、バル・キルマー(アイスマン)、アンソニー・エドワーズ(グース)、トム・スケリット(バイパー)、マイケル・アイアンサイド(ジェスター)、ジョン・ストックウェル(クーガー)、バリー・タップ(ウルフマン)、リック・ロッソビッチ(スライダー)、メグ・ライアン(グースの妻・キャロル)

    トップガン

    ハスラー 2

    トップガン


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    【2005/07/03 00:13】 米国映画 | TRACKBACK(0) | COMMENT(1)

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