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    海猿
    海上保安庁の中で、わずか1%の者しか到達できないと言われる海難救助のエキスパート"潜水士"の活躍を描いた佐藤秀峰原作の海洋ヒューマン・ドラマ「海猿」を映画化。これは原作の始まりの部分、訓練学校でのエピソードを切り取ったものです。潜水士の仕事は、ちょっとダイビングを楽しむというようなものとは別世界の、人の死、自分の死と常に向き合う厳しい任務の連続で、任務の大半を占める引き揚げ作業の中でも、"揚収"と呼ばれる遺体の回収作業は相当な覚悟がないと務まらないと思います。こんな過酷な仕事を選択する多くの若者達がいることに、日本もまだまだ捨てたもんじゃないなというのが第一印象です。

    海上保安庁の全面協力で、本物の艦船を使ったオープニングが、勇壮な音楽と合わせて素晴らしいものでした。「踊る」のスタッフが集まって作っただけあって、テンポもよく後味のいい素敵なアクション・エンターテイメントに仕上がっていると思います。潜水士という職業柄、訓練生達もセミヌードになるシーンが多いのですが、皆筋骨隆々でよく集めたなという感じです。伊藤英明と加藤あいちゃんの組み合わせは、青春真っ只中のとてもさわやかな印象が良かったと思います。殺されてしまう伊藤淳史クンはちょっとかわいそうです。(原作では死なない) プロライフセーバーの飯沼誠司も出ていたのですが、セリフが少ないとぼやい ていたそうです。艦船のデッキから陸の女の子に向かってお尻を見せるシーンがあるのですが、実際の訓練生達もやっているのでしょうか・・・? 意外とそれも登竜門のひとつなのかも・・・。ちょっと厳しい編集長役で渡辺典子ちゃんが出ていました。スクリーン・デビューは「伊賀忍法帖」で、真田広之との長?いキスシーンが話題になりました。今でも業界に染まっていない感じが好きです。鬼の主任教官役の藤竜也ははまり役だったと思います。来月7月5日から「海猿」のドラマが始まるそうです。(もちろんフジテレビ) 主演の2人には映画と同じ伊藤英明と加藤あい。そして来年には「海猿2」が公開されます。今から楽しみです。

    2004年フジテレビ、ROBOT、東宝
    監督:羽住英一郎
    原作:佐藤秀峰 (「ブラックジャックによろしく」)
    原案・取材:小森陽一
    出演:伊藤英明(仙崎大輔)、加藤あい(伊沢環菜)、藤竜也(源太郎)、海東健(三島優二)、工藤始(伊藤淳史)、香里菜(松原エリカ)、飯沼誠司(林光平)、田中哲司(板東茂)、中根徹(大友信士)、渡辺典子(園部美由紀)、朝加真由美(伊沢歌子)

    海
猿 スタンダード・エディション

    海猿 (1)


    公式サイト

    海上保安庁Webサイト

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    【2005/06/26 19:26】 邦画 | TRACKBACK(1) | COMMENT(2)

    原作「戦国自衛隊1549」
    横長の装丁の本を手に取ったときに、「何じゃ、こりゃ?」と思ったのですが、机の上に置いてもページが閉じないので読みやすかったです。半村良原作の「戦国自衛隊」を福井晴敏が現代向きに書き直したものですが、自衛隊の一個小隊が戦国時代にタイムスリップするという発想以外は全くの別物でした。昔「野生の証明」の前年ぐらい(?)に千葉真一主演で映画化され、デビュー間もない薬師丸ひろ子がちょい役(雑兵の一人)で出ていました。(冒頭部分で、映ったと思ったら直ぐに殺されてしまいました。)時代設定もオリジナルの方は「1549」よりも20年ほど後の時代で、何らかの理由で歴史に歪みが生じており織田信長が存在せず、その穴を修正するために伊庭(千葉真一)達が歴史によって連れ込まれた、というようなストーリーでした。1561年の川中島の戦いで武田軍に負けそうになっていた長尾景虎(後の上杉謙信)を助け(歴史上は引き分ける)、1582年の本能寺の変で伊庭が信長として果てるというストーリーだったと思います。当時のコピーは、

    「歴史は、俺たちに何をさせようとしているのか?」

    「戦国自衛隊1549」では、自衛隊の極秘の実験中に時空間に歪みが生じて一個小隊が1543年に割り込んでしまい、その影響で現代(2005年)の世界が消滅してしまいそうになるという設定になっています。隊長だった的場が、無謀にも吉法師(後の織田信長)を殺して自分が成り代わり、歴史を改ざんしようとしているとんでもない野郎で、その暴挙を食い止める為にさらに別の小隊を送り込むというストーリーです。こちらは、

    「消滅するのは、歴史か、俺たちか?」

    偶然の事故で生じたタイムスリップを人為的に再現可能になれば、それこそ某企業とか某国による歴史の改ざんを誰にも止められなくなるでしょうが、フィクションはフィクションとして面白い発想だと思います。実際にタイムトラベルするのは無理でも、タイムカメラとでもいうような技術が開発されて、時代の要所要所に配置して実際の生の歴史を検証し、謎を解明することができればいいななんて考えます。福井さんらしくよく練られたストーリーで、特に濃姫が魅力的に描かれています。激しい気性の文武に秀でた美少女(たぶん・・・)なのですが、七兵衛と出会った頃は計算してみると7つか8つのはず。七兵衛はロリコンだったのか・・・。まぁ歴史は歴史、小説は小説ですけど。的場役の鹿賀丈史はイメージにぴったりだし、江口洋介や鈴木京香もいいと思うのですが、映画の評判はあまり良くないみたい・・・。楽しみにしていたのに、観に行くべきか行かざるべきか・・・。


    戦国自衛隊1549




    公式サイト




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    【2005/06/14 21:57】 邦画 | TRACKBACK(1) | COMMENT(5)

    電車男
    2005年東宝 監督:村上正典 キャスト:山田孝之、中谷美紀、国仲涼子、大杉漣、佐々木蔵之介、瑛太、木村多江

    キタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)人(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━ !!!

    文句なしにおもしろい!!!そして感動しました。今時こんなメルヘンのようなことがあるんですねぇ!!!

    知る人ぞ知る、”2ちゃんねる”というネットの巨大掲示板から生まれた純愛物語です。ありふれた話だといえばそれまでだし、どこまでが真実であるいは虚構なのかはさておき、どうしても悪いイメージが先行しがちな2ちゃんねるを一気に陽のあたるところへ押し出した傑作スレです。昨年秋には本も出版され、50万部以上の大ヒット。漫画化に映画化にドラマ化と日本中で話題になっています。これを観て自分も勇気を出してみようと密かに決意している気弱な青年達もたくさんいるかも・・・?

    彼女いない歴=年齢の秋葉系ヲタクの青年(=電車男)がほんの少しの勇気(と言っても彼にとっては必死であった)を出して電車の中で女性(=エルメス)を酔っ払いから助けたことを2ちゃんねるに書き込んだことから話は始まります。
    「ごめん。よく考えたら大チャンスじゃなかった…_| ̄|○ 」

    せっかくきっかけができそうなのに、電車男にはこの先どうすればいいのかわかりません。そこへエルメスからデートのお礼にと贈り物が届きます。このお礼のお礼にとエルメスを何とか食事に誘いたい。

    「メシドコカ タノム」

    冷やかし半分だった連中も、ここから俄然活気を帯びてきます。お礼の電話をかけようとするだけで、何度もためらい、ため息をつく電車男に2ちゃんねるに集まるありとあらゆる人種が、励まし、叱り、焚きつけ、アイデアを出し、応援のエールを送ります。電車男にとってはデートなんかもちろん生まれて初めてなので、自分の行動を予測して頭の中で反芻しなければ不安で仕方がないし、普段人とあまり話さないから、しゃべるセリフさえも端末に書き込んで何度も復唱します。いざデートに行ってみれば、頭の中で組み立てた予定と少し違うだけでもうしどろもどろになってしゃべることもできなくなり、彼女を置いてネットカフェに駆け込んで仲間に助けを求める始末。しかし何とか彼女にふさわしい男になろうと電車男は涙ぐましい努力をしていきます。大方の場合はにべもなくふられて終わりになるところですが、良家のお嬢様であるエルメスは性格的に古風なところがあり、電車男の内面の優しさをまっすぐに見つめていて、不器用ながらも二人は交際を始めることになるのです。

    目を充血させ、少し猫背でうつむき加減に歩くヲタク青年を山田孝之が熱演しています。Tシャツ姿ではその胸板の厚さがちょっと不自然でしたけど・・・。そしていかにも育ちの良いお嬢様然とした美人のエルメスは中谷美紀で、こちらもイメージにぴったりでした。電車男の部屋にはいろんなヲタクグッズが並べられていましたね。本棚の本のタイトルが読めなかったのは残念・・・。攻殻機動隊の世界観がかのスピルバーグやウォシャウスキー兄弟に影響を与えたというのは有名な話です。その一つはプログラムが意思を持つというものです。電車男が着ていたTシャツの「百式/MSN-00100」というのは、「機動戦士Zガンダム」でクワトロ・ヴァジーナことシャア・アズナブルが搭乗したモビルスーツのことです。エンディング・ロールが終わったあとに数十秒のボーナス・シーンがあったので、ちょっぴり得した気分でした。海外の映画だと、エンドロールの中に日本人の名前を見つけるのが楽しみです。ローマ字並びなので、意外と目に付くんですよね。

    電車男

    2ちゃんねるぷらす Vol.11

    電車男  でも、俺旅立つよ。 1 (1)

    攻殻機動隊 (1)


    公式サイト

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    【2005/06/10 01:15】 邦画 | TRACKBACK(1) | COMMENT(3)

    原作「亡国のイージス」
    「終戦のローレライ」と同じ福井晴敏さんの力作です。あまりに面白くて途中で本を閉じることがなかなかできず、土曜の夜の11時半ごろから読み始めて、朝の9時過ぎに空腹とトイレが我慢できなくなるまでぶっ通しで読み続けて、その後も日曜日を一日つぶして読み続けてしまいました。途切れのないアクション、息もつかせぬ展開で、よく練られたストーリーにこちらの予想を裏切られるのはとても心地よいものでした。ちなみに「亡国のイージス」というのは、いざ実戦になればおよそ役に立ちそうもない形ばかりの今の国防のありようを表現した言葉です。原作を読むまでは別の意味に捉えていました。国家機密、陰謀、謀略、北朝鮮問題、特殊工作員、極秘作戦等々、冒険小説に必要な要素がてんこ盛りで、生粋の自衛官の気概や冷酷非常な反逆者の異常な精神構造、任務と友情の狭間でゆれる工作員の苦悩などの心理描写も素晴らしいもので、今までに読んだ中ではクライブ・カッスラーやジャック・ヒギンズにも匹敵するほどすごい作家だと思います。こうなると映画に対する期待も高まるばかりですが、原作がここまで良くできていれば映画化がどこまでできるだろうとちょっと不安にもなります。原作にほれ込んだ防衛庁が海上自衛隊と航空自衛隊による全面協力を許可したそうで、キャストの方も一流の俳優達がそろっていますが、物語の中心になる如月行役の新人がどこまで活躍してくれるか非常に楽しみです。


    亡国のイージス 上  講談社文庫 ふ 59-2


    亡国のイージス 下  講談社文庫 ふ 59-3


    水平線の光の中、また逢えたら―another『亡国のイージス』ジョンヒ~静かなる姫~
    ジョンヒのファンにお薦め!



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    【2005/06/07 00:18】 邦画 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    ニライカナイからの手紙
    2005年日本 監督:熊澤尚人 キャスト:蒼井優、南果歩、平良進、金井勇太


    空と海がすごくきれいな沖縄の竹富島を舞台に、6歳のときに母と離れ離れになってしまった風希という女の子の成長の物語です。ニライカナイというのは沖縄の伝説で海の向こうにあるという神々の住んでいる桃源郷のことです。娘の母を慕う気持ち、母の娘を思いやる愛情の深さに心温まり、泣かせる映画でした。蒼井優ちゃんの風希になりきった演技がとっても良かったです。


    6歳の時に、大好きなお母さん(南果歩)が病気のために遠くで療養することになり、風希は悲しみにくれます。それからは毎年自分の誕生日に送られてくる母からの手紙をガジュマルの木の下で読むのが楽しみになるのですが、何年経っても母は帰ってきません。父の形見のカメラで写真を撮るのが好きだった風希はいつしかカメラマンになることを夢見るようになり、「自分の好きなことを精一杯やりなさい」という母の言葉を胸に祖父の反対を押し切って東京に出て、レイナ姉に紹介してもらった写真家のアシスタントになります。のんびりとゆったりと時間の流れていた竹富島とはうってかわったあわただしい毎日に挫けそうになるのですが、東京のどこかにいる母のことを想って必死に頑張ります。


    「来年はもう二十歳。…覚えていますか、14歳の誕生日のとき、全部説明するって書いたこと…来年二十歳の誕生日に東京の井の頭公園の橋の上まで来て下さい」二十歳になったらオカアに会える。そのことを励みに、胸を張って母に会えるよう自分にしか撮れない写真を撮り始めます。そして一年後、待ち合わせの場所に胸をふくらませて出かけた風希は驚くべき事実を知ることになります・・・。何故二十歳まで待たなければならなかったのか? その意味を理解したとき、風希は何よりも娘のことを慈しむ母の深い愛情を知り、周りのものを思いやる優しさを身につけていました。


    東京でのシーンとは全く対照的な、竹富島の清々しい光景がすごく綺麗で、特に朝家の前の白い道を掃いているシーンが心が洗われる気持ちになります。そしてその中に溶け込んでいる蒼井優ちゃんがすごくかわいらしかったですね。母と子の絆はこんなにも強いものなのかと、ちょっぴりうらやましくなりました。


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    【2005/06/04 00:42】 邦画 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)

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