映画大好き!
気軽にコメントを入れてもらえるとうれしいです。

PROFILE
よしえもん
  • Author:よしえもん
  • 気軽にコメントを入れてもらえるとうれしいです。
  • RSS


  • CALENDER
    04 | 2017/03 | 05
    S M T W T F S
    - - - 1 2 3 4
    5 6 7 8 9 10 11
    12 13 14 15 16 17 18
    19 20 21 22 23 24 25
    26 27 28 29 30 31 -


    RECENT ENTRIES
  • イン・ザ・カット(07/29)
  • アンダーワールド(07/26)
  • コラテラル(07/24)
  • 2046(07/23)
  • 電車男ドラマ編2(07/22)
  • 猟奇的な彼女(07/21)
  • 海猿 ドラマ編(07/20)
  • 僕の彼女を紹介します(07/17)
  • トゥー・ブラザーズ(07/17)
  • ゴースト ニューヨークの幻(07/16)


  • RECENT COMMENTS
  • マルコ(09/14)
  • くる(02/15)
  • moviemania1999(01/06)
  • (11/22)
  • Deanna(09/09)
  • バラージ(08/16)
  • るつぼ(08/10)
  • よしえもん(08/07)
  • よしえもん(08/07)
  • froppy(08/02)


  • RECENT TRACKBACKS
  • みつきの日記:コンフィデンス(10/16)
  • AWAZON:ニライカナイからの手紙のDVD(12/16)
  • 電車男事件:出版権なく出版された電車男(11/24)
  • 映画&ドラマ&音楽deTRACKBACK:【映画】宇宙戦争 トム・クルーズ ダコタ・ファニング 主演(11/02)
  • いつか深夜特急に乗って:初恋のきた道(08/22)
  • 女ざかり映画日記:コラテラル(08/02)
  • Blog・キネマ文化論:電車男 真性のヲタクはあんな美しくない!(07/28)
  • いつか深夜特急に乗って:コラテラル(07/26)
  • いつか深夜特急に乗って:2046(07/26)
  • 猫姫じゃ:コラテラル 今年の35本目 3月6日(07/25)


  • ARCHIVES
  • 2005年07月 (21)
  • 2005年06月 (26)
  • 2005年05月 (17)
  • 2005年04月 (10)


  • CATEGORY
  • 中国映画 (4)
  • 韓国映画 (18)
  • 香港映画 (4)
  • 米国映画 (26)
  • 英国映画 (1)
  • サッカー・ワールド・カップ (1)
  • デンマーク映画 (1)
  • フランス映画 (1)
  • 邦画 (18)
  • 洋画 (0)
  • 未分類 (0)


  • LINKS
  • F 1635019126 jb_link "screenfan
  • 人気blogランキング(映画)
  • 月刊スクリーン 送料無料!
  • 懸賞ポイント ちょびリッチ.com
  • ビジネスに“使える”ブログを開設しよう
  • 誰でも簡単ホームページ作成ツール
  • スピードくじ実施中♪>>わくわくメール
  • まだこれから
  • 下町のコーヒー屋さん
  • 期間限定!天然の甘さへのこだわり伊達の蜜桃
  • 在宅データ入力講座








  • バナー 10000009

    カリスマパティシエ234x60

    USJ-サマー・トワイライト・パス

    click!







    インターネット学習塾 ショウインキッズ

    送料無料!







    click!

    初めてなら銀行

    ウェッブキャッシング・ドットコム



    click!







    スポンサーサイト
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    【--/--/-- --:--】 スポンサー広告

    ヴィレッジ
    ミステリー・スリラーという先入観で観たのですが、これは愛と勇気と冒険の物語だったという印象です。シャマラン監督らしく、恐怖を演出するのはうまいですね。ヒロインのブライス・ダラス・ハワードがとてもかわいく、演技が光っていました。走り回ったりしていたので、途中まで盲目だとわかりませんでした。

    19世紀末のペンシルバニア州の深い森の中にある小さな村が舞台。周囲との関係を完全に絶って孤立するこの村には、奇妙な掟が定められていて、破ると不吉なことが起こるという。それは、赤い色を目にしてはいけない、森の中へ決して入ってはいけないというものだった。森の中は恐ろしい魔物の領域で、村人達とはお互いに不可侵の協定が結ばれていた・・・。ある日村の青年ルシアスが怪我をして感染症にかかり、危篤状態になる。恋人のアイヴィ(ブライス・ダラス・ハワード)は、どうしてもルシアスを助けたくて、どんなに危険を冒してでも町まで薬を取りに行くと言う。村の創設者の一人でもあるアイヴィの父は、娘の決意を受け入れ、村の重大な秘密を打ち明ける・・・。

    こんな小さな村が、周囲から隔絶された状態で、自給自足していけるものだろうかという疑問がまず浮かびますね。食料はいいとして、衣料品とか、燃料や生活資材はどうしてたのかな? 最初に持ち寄ったものを大事に使っていたのかな? 税金はどうなんだろ? まぁそれはいいとして、盲目の娘をよく一人で行かせたものだと思います。途中にどう見ても自然に出来たとは思えない大きな穴の存在を知ってのことだったのかな? 生きて帰ってくるもよし、運悪く死んでもやむなしという賭けだったのかな? 娘の命を村の秘密と秤にかける父親がいてもいいのだろうか? 娘の生還を信じていたのは間違いないだろうけど、村人に恐怖を植え付けることによって村の閉鎖性を守ってきた年寄り達はやはり歪んでしまっているとしか思えません。これから先この村はどうなるのだろうと心配します。暴力や恐怖から隠れて逃げているだけでは破綻する未来しかないということを言いたかったのかもしれません。アイヴィが塀を乗り越えた向こう側では、道は綺麗に舗装されているし、車も着ている服もやけに新しく、まるで現代のような光景だったのも何かの象徴なのかもしれませんね。あっけないラストには物足りなさを感じましたが、ブライスの表情がとても魅力的だったので、すぐにもう一回観ちゃいました。薬ビンのケースの扉にシャマラン監督がこっそりと写っていました。

    2004年米国
    監督・脚本・製作:M・ナイト・シャマラン
    出演:ブライス・ダラス・ハワード、ホアキン・フェニックス、エイドリアン・ブロディ、シガニー・ウィーバー、ウィリアム・ハート、マイケル・ピット

    ヴィ
レッジ


    人気blogランキングへ ←クリックしてもらえると、励みになります。

    1500以上送料無料キャンペーン(大)
    スポンサーサイト

    【2005/07/04 23:17】 米国映画 | TRACKBACK(2) | COMMENT(4)

    この記事に対するコメント
    木蓮さんへ
    そうかもしれませんね。すごい勇気でしたね。
    【2005/07/05 23:16】 URL | よしえもん #-[ 編集]

    はじめまして。
    盲目の娘だからこそ、行かせたのではないでしょうか?
    見える人だと、現代の便利な物が目に付いて、自分たちの生活は不自然だと気づいてしまいますからね。

    なぜ19世紀末の生活様式にしたのか?
    現代にはなくなった人間同士のつながりを求めのかな?

    勇気を感じたラブストーリーでしたね。
    【2005/07/05 18:37】 URL | 木蓮 #ZVlmcHtg[ 編集]

    linさんへ
    まぁ、それでも結構楽しめたので、観てよかったと思います。w
    ブライスがかわいかったですね。w
    【2005/07/05 14:30】 URL | よしえもん #-[ 編集]

    こんにちは、確かにストーリーの設定には無理がありましたね。
    ラブストーリーとして観ればいいと知人に聞きましたが、シャマラン特有のネタ振り的サスペンスの展開なのでそれも微妙でしたw
    TBさせて頂きます、またよろしくどうぞw
    【2005/07/05 13:40】 URL | lin #SJMMuUIM[ 編集]


    この記事に対するコメントの投稿











    管理者にだけ表示を許可する


    この記事に対するトラックバック

    ヴィレッジ

    「ヴィレッジ」★★★★(中劇2) 2004年アメリカ 監督: いつか深夜特急に乗って【2005/07/07 19:44】

    「ヴィレッジ」

    ヴィレッジ「ヴィレッジ」 ★★★ 監督:M・ナイト・シャマランキャスト:ブライス・ダラス・ハワード、エイドリアン・ブロディ NUMB【2005/07/05 13:37】

    コムズリンクスタッフ: 新規スタッフ登録


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。