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    ドーン・オブ・ザ・デッド
    2004年米国 監督:ザック・スナイダー キャスト:サラ・ポーリー、ヴィング・レイムス、ジェイク・ウェバー、メキー・ファイファー、タイ・バレール、ケヴィン・ゼガーズ、マイケル・ケリー、リンディ・ブース


    1979年の「Dawn Of The Dead」(ジョージ・A・ロメロ監督)を最新のテクノロジーを駆使してリメイクしたパニック・ホラーです。オリジナルの方は超低予算映画だったにもかかわらず大ヒットを記録しました。ちなみに同様に低予算ながら大ヒットした「13日の金曜日」は1980年公開でした。


    画面いっぱいにゾンビがあふれかえり、押し寄せてくるシーンは圧巻で、特殊メイクの人たちはさぞやたいへんだったろうと思います。何故生き返るのか?という疑問はさておき、SARSやBSE、エイズ等の原因不明の感染症が世界的に蔓延し始めている背景には、資本主義経済によって犠牲にされた自然環境の破壊によるつけが回ってきているようで、人類の行く末に対する警鐘の意味合いが込められているような気がします。ヒロインのアナ(サラ・ポーリー)はごく平凡な看護士だったのですが、目の前で愛する娘と夫がゾンビになって自分に襲い掛かってくるという恐怖と絶望の底から勇気を持って立ち上がり、わずかに生き残った仲間達と協力して現状を打破するために戦っていく強い女性に変わっていきます。ただ逃げ惑うだけではないところが共感と感動をもたらしているのだと思います。仲間といってもやはり人間ですから、早々に諦める者、泣き叫ぶ者、協力しない者、抜け駆けしようとするもの、裏切る者等いろいろいますが、ぎりぎりの状況に追い込まれれば、仲間を助けるために犠牲になることも厭わない熱い人間ドラマが描かれています。そしてオリジナルへのオマージュもあちこちにちりばめられていますので、見比べてみるのも面白いと思います。アナの乗っている車がトヨタで、家のテレビのコマーシャルがスバルだったのはやはり出資しているからでしょうか。ショッピング・モールの中にもナイキやパナソニックが出店していました。



    公式サイト




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    【2005/06/16 00:04】 米国映画 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)

    この記事に対するコメント
    ぽこさんへ。コメントをありがとうございます。それはないよ~っ、と叫びたくなるラストでしたね。やはり破滅に向かって突き進んでいるような現状への警告でしょうか・・・。
    【2005/06/17 00:48】 URL | よしえもん #-[ 編集]

    こんばんは、はじめまして。

    この映画のゾンビたちはバタリアン以上の…もう全力疾走型といっていいほどの元気いっぱいのゾンビでした。
    今までのようにぼーと立っているゾンビを避けながら逃げるということができずなかなか怖かったです。

    ところどころ旧作のオマージュがあるところもよかったですが、なんとも救いようのないラストがなんともはや。

    というわけでトラックバックをさせていただきました。
    【2005/06/17 00:16】 URL | ぽこ #zdquCd02[ 編集]


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