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    1リットルの涙
    2004年日本 監督:岡村力 キャスト:大西麻恵、かとうかずこ、鳥居かほり、芦川よしみ、浜田光夫


    1988年に脊髄小脳変性症という難病のために25歳という若さで亡くなった木藤亜也さんの闘病の物語で、涙なくしては観られませんでした。脊髄小脳変性症というのは、運動能力を司る細胞が数年から十数年の間に徐々に消滅していき、悪くなることはあっても決してよくなることのない病気です。14歳で発症してから21歳まで亜也さんが書き続けた日記「1リットルの涙」と母の潮香さんが綴った「いのちのハードル」を元に映画化されました。


    悲しさ、悔しさや絶望に押しつぶされそうになりながら、それでも前向きに明るく力強く生きた亜也さんの生き様は、命の尊さ、生きていることの素晴らしさを強烈に訴えかけてきます。最初は少しふらつく程度だったのが、次第にゆっくりとしか歩けないようになり、階段の上り下りにも支障をきたすようになって、学校側から養護学校への転向を勧められた時、亜也さんは号泣します。


    「わたしは東高を去ります。そして、身障者という重い荷物をひとりで背負って生きてゆきます。なあんてかっこいいことが言えるようになるには、少なくとも1リットルの涙が必要だったし、これからももっといると思います。耐えておくれ、わたしの涙腺よ!」


    運命を受け入れ、必死に耐えようとするこの決意表明は胸をうちます。病気の進行を抑えるために毎日厳しいリハビリを積んでも、確実に手足の麻痺は進行していき、普通なら最も輝いているはずの時期に入退院の生活を強いられるつらさはどれほどのものであったのでしょう。舌さえも徐々に回らなくなってきた21歳のある日、亜也さんは思うように動かせない手で必死に書いてきた日記をお母さんに託します。「まだ、生きたい」そして「ありがとう、お母さん」。


    亜也さんはそれから4年を生き抜き、25歳10ヶ月という短い生涯を閉じました。絶望と戦いながらこんなにも一生懸命に生きようとした亜也さんと亜也さんを支えた周りの人たちの愛情に感動します。今の世の中苦労もあるし挫折もするけれど、それでも自分が生きていること、身の周りの人たちが生きていることがどれほど素晴らしいことなのかをあらためて考え直させられました。


    主演の大西麻恵さんの熱演が光ります。亜也さんの主治医だった山本先生や他の障害者の方達に詳細に話を聞いて、徐々に手足の自由を奪われていく病状や心の葛藤を実にリアルに丁寧に演じられています。舞台の豊橋市で撮影が行われていた時期は私が豊橋の近くに住んでいた時期と重なるので、遠くからでも現場を見たかったなぁとちょっと惜しい気持ちです。田んぼの向こうに見える街並みの中でひときわ高く聳え立っている白いビルは日航ホテルで、その直ぐ側にあるAMC豊橋というシネコンで昨年の10月に先行上映されたそうです。遠くの山並みとか河岸とかも見覚えがあるものでなつかしい風景でした。


    1リットルの涙―難病と闘い続ける少女亜也の日記
    幻冬舎
    木藤 亜也(著)
    発送:通常24時間以内に発送
    おすすめ度:おすすめ度:5
    おすすめ度:5この本が生きる意味
    おすすめ度:5読んでみてください。
    おすすめ度:5すごくいいですょっ。
    おすすめ度:5すごい本。読んだ人間の何かが変わるはず。
    おすすめ度:5読んでください




    いのちのハードル―「1リットルの涙」母の手記
    幻冬舎
    木藤 潮香(著)
    発送:通常4?6週間以内に発送
    おすすめ度:おすすめ度:5
    おすすめ度:5母の涙







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    【2005/06/02 03:02】 邦画 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

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