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    カル
    今頃観るなんて世間から遅れすぎですけど、10ちゃんのシネマ大好き!でまた「8月のクリスマス」を観てしまったので、シム・ウナをもっと観たくなって借りてきました。冒頭の死体の解体シーンは目を背けたくなるほど残酷で、その死体の質感がまた真に迫っていました。さすがに8500万ウォンもかけただけのことはあります。でも日本映画ではここまではっきりと映させないのではと思うくらいえぐいシーンでした。次から次と人が殺されていき、犯人らしい人物が登場したと思ったらまた殺されてしまうので、最後の最後まで真犯人はわからないままです。種明かしがないので、見終わった後も欲求不満が募るばかりです。「氷の微笑」に似ていなくもないのですが、まさかシム・ウナが・・・なんて今でも信じられません。(^^;)



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    【2005/05/11 23:59】 韓国映画 | TRACKBACK(0) | COMMENT(1)

    この記事に対するコメント
    コメントありがとうございました。
    kuma_lyaの情報局・改のkuma_lyaです。
    『カル』はシム・ウナさんがシム・ウナさんらしくない(?)キャラクターを演じたところがインパクトになっているんでしょうかね?
    逆にヨム・ジョンアさんはダークな感じの作品を得意とされていますが。

    それとこの手の映画で謎を謎のまま残すというのは、韓国ではごく普通の手法ですよね。作品によっては、謎解きに必要な部分をわざとカットしたりするようです。
    【2005/05/12 05:21】 URL | kuma_lya #hbLLm2CU[ 編集]


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