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    僕の彼女を紹介します
    "猟奇的な彼女"が警察官になったら、というような設定ですが、真っ直ぐな正義感と純情な可愛らしさははるかにパワーアップしていて、チョン・ジヒョンてこんなに演技派だったっけ?と思うほど彼女の演技が素晴らしく、一押しのラブストーリーの一つであると自信を持って言えます。予備知識なしで観ていたらジョン・ウー監督?と勘違いしていたかもしれません。見所は随所にあるのですが、特にギョンジン(チョン・ジヒョン)がミョンウ(チャン・ヒョク)に心肺蘇生を施すシーンが強烈に印象に残りました。気道を確保できるように仰向けに寝かせ、呼びかけと頚動脈と鼓動の確認後直ちに心配蘇生を始めるまでが流れるようにスムーズで、鼻をつまんで呼気を2回送ってから心臓マッサージに移り、胸の真ん中に両手の付け根を置いて肘を曲げないように垂直に圧迫している点など、マニュアル通りの目を見張るような見事な手順で、ものすごく感動的な場面なのに、1回目見たときはそのことばかりに目がいってました。警察官なので心肺蘇生法は身に付けていて然るべきという監督のこだわりなのかもしれませんが、テレビや映画でも間違ったやり方をしていることが多いので、チョン・ジヒョンの熱演と心肺蘇生法の両方に感激して、しかもバックに流れるXJapanの「Tears」がまた素晴らしく盛り上げてくれて、この部分だけは巻き戻しながら10回ぐらい観ましたね。(^^;)

    誰よりも激しい正義感と誰よりも激しい純情な心を持つ熱血巡査のヨ・ギョンジンが引ったくり犯人だと決め込んで捕まえたのは、犯人を追いかけていた善良な市民コ・ミョンウだった。しかしギョンジンの辞書には「ごめん」という言葉がないらしい。。そんな2人がある夜、青少年の非行防止のためのパトロールを一緒にやる羽目になる。思い込みの激しいギョンジンは、途中で見かけた男を麻薬の売人と決め付け、嫌がるミョンウを連れて追いかけ始めるが・・・。

    銃撃戦になったところで、ギョンジンがリボルバーを10発連続でぶっ放すシーンは、「あれ?っ?」と思いましたね。10発も装填できるリボルバーってあったかなぁ? これじゃまるで映画じゃん・・・映画だった。。でも韓国の警察って、一般市民がいても平気で銃を撃ちまくるなんて危ないです。雨の中のダンス・シーンも良かったですねぇ。警察官の制服にこだわり過ぎという感じがしないでもありませんが。風と風車を使った演出も素敵でした。ギョンジンの語る小指の物語もロマンティックでしたけど、十字軍の遠征はいずれも2?3年で帰って来るのに、一人だけ何故10年もかかったのかな・・・? これがラスト・シーン?と思わせといて、そこからまた何度も続きがあって、引っ張りすぎじゃないかとも思いましたが、チョン・ジヒョンの清々しくさっぱりとした魅力が全開で、また何度でも観たくなりそうです。チョン・ジヒョンは韓国では人気度No.1のカリスマ的モデルであり、まだ学生でもあるそうです。この次の映画もすごく楽しみです。

    2004年韓国
    監督:クァク・ジェヨン
    出演:チョン・ジヒョン(ヨ・ギョンジン)、チャン・ヒョク(コ・ミョンウ)

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    【2005/07/17 21:57】 韓国映画 | TRACKBACK(0) | COMMENT(1)

    トゥー・ブラザーズ
    「セブン・イヤーズ・イン・チベット」のジャン・ジャック・アノー監督作品ということで観てみたのですが、さすがに名匠と言われるだけのことはありますねぇ! 演出も脚本もカメラも編集も音楽もすべて素晴らしいです。何より虎たちの演技が素晴らしかったですね。セリフもないのにそのくるくると変わる可愛らしい表情と演技は、他の役者たちを食ってました。いったいどうやって台本読んだのでしょうねぇ・・・読めないか。。いったいどうやって虎たちにあんなに素敵な演技をさせたのでしょうねぇ。。ほんとに自然や動物の撮り方が上手いです!こうなると「子熊物語」も是非観てみたくなりました。

    1920年代のカンボジア。ジャングルの奥地のアンコールの寺院跡でかわいい双子の虎、クマルとサンガが生まれる。両親と共に仲良く平和な日々を送っていたが、ある日遺跡の盗掘にやってきた探検家のエイダンに父虎が殺され、2匹は離れ離れになる。活発だったクマルはサーカス団に売られ、調教されて従順になっていく。一方サンガは行政官の息子ラウールに引き取られて仲良くなっていくが、飼い犬を噛み殺したことから知事のところへ献上される。知事はサンガを果し合い用の獰猛な虎に調教し、サーカス団からラウルも買い取って、園遊会の見世物として2匹を決闘させる。仕方なく決闘を始めた2匹だが、やがてお互いが別れた兄弟であることに気付き、揃って知事の屋敷を逃げ出す・・・。

    撮影には赤ん坊の虎18頭を含めて30頭の虎が集められ、「子熊物語」でも活躍した、野生動物の専門家であり世界的に名高い動物トレーナーのティエリー・ル・ポルティエ氏の協力の下、状況に応じてそれぞれ個性的な虎を使い分けながら、ひたすら辛抱強い撮影を続けて数々の名シーンが生まれたそうです。植民地時代に人間が行っていた略奪や破壊、動物の虐殺は凄まじく、20世紀初頭に10万頭以上いた虎は、今では6千頭にまで激減し、カスピトラやジャワトラ等いくつかの種は絶滅してしまったそうです。今でこそ遺跡も虎も政府によって保護されていますが、絶滅したものはもう二度と元には戻りません。今まで人間がやってきた蛮行に対する警告や自然保護のメッセージも含まれているようです。

    追っ手のエイダンたちによって放たれた火に囲まれているところで、サーカス団に入ってから引っ込み思案になっていたクマルがまず火をくぐって見せて、尻込みしているサンガを促すシーンがいいですね。そして2匹がラウールとエイダンとの別れを惜しむシーンも泣かせます。大きくなりながらも赤ん坊だった頃と変わっていないクマルがかわいいです。2匹は生きていた母虎と再会してジャングルの奥へ帰って行くのですが、願わくばもう人間と出会うことなく無事幸せに生きていって欲しいです。

    2004年仏・英
    監督・共同脚本・製作・原作:ジャン・ジャック・アノー
    製作:ジェイク・エバーツ
    脚本:アラン・ゴダール
    音楽:スティーヴン・ウォーベック
    撮影監督:ジャン・マリー・ドルージュ
    編集:ノエル・ボワッソン
    出演:ガイ・ピアーズ(エイダン・マクロリー)、ジャン・クロード・ドレフュス(行政長官ユージン・ノルマンダン)、フィリピーヌ・ルロワ・ボリュー(マチルダ・ノルマンダン)、フレディ・ハイモア(ラウール)、マイ・アン・レー(ナイ・レア)

    トゥ
ー・ブラザーズ コレクターズ・エディション

    子熊物語


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    【2005/07/17 01:10】 フランス映画 | TRACKBACK(0) | COMMENT(6)

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