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    バットマン・ビギンズ
    ゴッサム・シティのダーク・ヒーロー、バットマンの誕生秘話を描くシリーズ第5作。「ラスト・サムライ」でその名を世界に知らしめた渡辺謙も重要な役どころで出演しているとあって、期待して観に行きました。監督は「メメント」のクリストファー・ノーランです。「メメント」は時間軸を過去に逆行させていくという珍しい映画ですが、はっきり言ってよくわからない映画でした・・・。

    ゴッサム・シティの大富豪の御曹司ブルース(クリスチャン・ベール)は、幼い頃に目の前で両親を殺され、何もできなかった臆病な自分への罪悪感、犯人への復讐心に日々苛まれながら成長し、恐怖を克服して世にはびこる悪を倒すすべを探すために放浪の旅に出る。そこで出会ったデュカード(リーアム・ニーソン)に「影の軍団」へと導かれ、軍団の頭領ラーズ・アル・グール(渡辺謙)に謁見する。「恐怖を克服するには、己自身が恐怖になれ」と諭され、厳しい修行に明け暮れる。修行も終わりに近づいたある日、「影の軍団」への参加を迫られるが、悪を倒すためには自分達がその悪を上回る悪になることをためらわない軍団とは相容れずに袂を分かち、ゴッサム・シティに戻って自らの道を模索する・・・。

    ごく普通の人間であるブルースが、自らを極限まで鍛えることによってバットマンになったという点が評価できます。「デアデビル」と同じで、痛みも感じるし、怪我もする。満身創痍になりながらも市民の平和と安全を守るために必死に耐えて闘って頑張っている姿が共感を呼びます。ブルースを時には叱りながらも、危ないときには頼りになるアルフレッド(マイケル・ケイン)や、数々の秘密兵器を開発してくれるルーシャス(モーガン・フリーマン)、個人的な復讐心の虜になっていたブルースをもっと大きな正義へと導く幼なじみのレイチェル(ケイティ・ホームズ)の存在も大きいです。子供の頃からのトラウマになっていた蝙蝠を超音波で自在にコントロールしたり、蝙蝠型の手裏剣を自作しているのが面白い です。バットマン・モービルはフロントのトレッドが狭くて安定悪そう。コーナリングの度に、転倒しないか心配してました。渡辺謙の登場シーンが思ったより少なくて残念。それにまるで傀儡であったかのような扱いで不満が残ります。リーアム・ニーソンが珍しくワルの役でした。ブルースとの殺陣のシーンは、さすがにクワイ=ガン・ジンを彷彿させます。ゲイリー・オールドマンが出ているはずなのに、わからなかったのですが、type-rさんに教えてもらってやっとわかりました。しかし、ゴードン巡査部長の写真を何度見てもゲイリー・オールドマンだとわかりません・・・。この次の第6作はロビンとのコンビ誕生秘話がくるのでしょうか・・・?。クリスチャン・ベールには続投して欲しいですね。ちなみに初代バットマンはマイケル・キートン、2代目がバル・キルマー、3代目はジョージ・クルーニーでした。

    2005年米国
    監督:クリストファー・ノーラン 「インソムニア」(2002年)、「メメント」(2002年)
    出演:クリスチャン・ベール(ブルース・ウェイン)、マイケル・ケイン(アルフレッド・ペニーワース)、モーガン・フリーマン(ルーシャス・フォックス)、リーアム・ニーソン(デュカード)、渡辺謙(ラーズ・アル・グール)、ゲイリー・オールドマン(ジム・ゴードン)、ケイティ・ホームズ(レイチェル・ドース)、ルトガー・ハウアー(アール)

    バットマン

    バッ
トマン リターンズ

    バッ
トマン フォーエヴァー

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トマン&ロビン?Mr.フリーズの逆襲!!?

    バットマン オリジナル・ムービー〈劇場公開版〉


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    【2005/07/03 22:28】 米国映画 | TRACKBACK(0) | COMMENT(7)

    トップガン
    久々に観たら、トム・クルーズがむちゃ若くてかわいい! バル・キルマーもこの頃はスマートだったんだ。今はすっかりビッグ・ネームになったメグ・ライアンも見つけちゃいました。ショーン・ペンも出ていたっけ?・・・とよく見るとトム・スケリットでした。「V(ビジター)」(1983年)のハム・タイラー(マイケル・アイアンサイド)もいかつい教官役で出ています。「V」は昔全巻借りて観ましたが、記憶に残っているキャラはタイラーだけです。危機的状況になればなるほど頼りになる男でした。

    製作は「フラッシュ・ダンス」を大ヒットさせたジェリー・ブラッカイマー&ドン・シンプソンで、使われている音楽も、エネルギーがふつふつと沸いてくるようなチープ・トリックの「マイティ・ウイング」や、ケニー・ロギンスの「デンジャー・ゾーン」、ベルリンの「テイク・マイ・ブレス・アウェイ」などなど、素晴らしいものが作られています。ちなみにこの映画は、製作費1500万ドル、全世界興行収入3億4000万ドルでした。ウハウハですね。

    監督のトニー・スコットは、リドリー・スコット(「エイリアン」、「ブレード・ランナー」)の弟です。とにかく「本物」にこだわり、海軍の全面協力を得て、元トップ・ガン教官をテクニカル・アドバイザーに迎え、F14に特殊なカメラを設置して、本物のトップ・ガン・パイロットによる操縦、スタントなしのパラシュート降下など、スリルとスピード感あふれる映像はすごい迫力でした。マーヴェリック(トム・クルーズ)の操縦するF-14A「トムキャット」は、全長18,87m、全幅11.65m?19.55m、最大重量31.66t、最大速度マッハ2.34、航続距離1,300kmで、可変後退翼を備え、当時としては画期的な索敵能力と攻撃能力、高度な旋回性能を持っていました。この他、敵機役に、F-5E/F「タイガー?」、バイパー(トム・スケリット)の操縦する機体にA-4「スカイホーク」が使用されています。

    "TOP GUN"とは、Navy Fighter Weapons School(海軍戦闘機兵器学校)の通称で、カリフォルニア州サンディエゴにあるミラマー 海軍航空基地にあります。ミラマー基地は、アメリカ海軍太平洋艦隊に所属する全てのファイター・スコードロン(戦闘飛行中隊)がホーム・ベースにしていることから、通称"Fighter Town USA"と呼ばれています。最高のドッグ・ファイト・パイロットを養成するための高度な訓練プログラムで、年間でわずか48組の学生しか受け入れないため、トップ・ガンの卒業生となると、エリートの中のエリートと呼ぶにふさわしい存在になります。

    当時はまだトム・クルーズをよく知らなくて、マーヴェリックの乗るkawasaki製GPZ900R"Ninja"が目当てで映画を観に行きました。水冷並列4気筒DOHCで、戦闘機のような硬派なデザインがクールです。戦闘機の大迫力の空中戦や、年上の美人教官との恋など、ドキドキしながら観てました。そしてこの映画の後に続く「ハスラー2」で、私の中でのトム・クルーズの地位は揺るぎないものとなります。

    1986年米国
    監督:トニー・スコット 「マイ・ボディガード」、「デイズ・オブ・サンダー」、「ビバリー・ヒルズ・コップ2」
    製作:ジェリー・ブラッカイマー&ドン・シンプソン
    出演:トム・クルーズ(マーヴェリック)、ケリー・マクギリス(チャーリー)、バル・キルマー(アイスマン)、アンソニー・エドワーズ(グース)、トム・スケリット(バイパー)、マイケル・アイアンサイド(ジェスター)、ジョン・ストックウェル(クーガー)、バリー・タップ(ウルフマン)、リック・ロッソビッチ(スライダー)、メグ・ライアン(グースの妻・キャロル)

    トップガン

    ハスラー 2

    トップガン


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    【2005/07/03 00:13】 米国映画 | TRACKBACK(0) | COMMENT(1)

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