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    ラブ・レター?パイランより?
    浅田次郎原作の短編集「鉄道員(ぽっぽや)」に収められた「ラブ・レター」を基に、舞台を韓国に移し、ストーリーも韓国向きに書き直してソン・へソン監督によって映画化されました。「出会わないラブストーリー」という設定がユニークで、チェ・ミンシクとセシリア・チャンの抑えた演技が素晴らしく、じわじわと切々と胸の奥に迫ってきます。ベストセラーとなった表題作「鉄道員(ぽっぽや)」の陰にかくれたベスト恋愛小説として評判が高く、日本では中井貴一主演で映画化、西田敏之主演でドラマ化されています。

    40を過ぎても独身のしがないチンピラにチェ・ミンシクがもう骨の髄まで成りきっています。「オールド・ボーイ」でもそうでしたが、その表情と背中で中年の悲哀を語らせたら右に出るものはいないのでは・・・。中国から大抜擢されたセシリア・チャンは、言葉や文化の違い、香港との制作現場の違いに苦労したそうですが、朱に染まることのない純粋そのものの女性パイランを見事に演じています。

    何の目標も生きがいもなく、ただ毎日を無為にふらふらと過ごしていた中年のチンピラ、カンジェ(チェ・ミンシク)は、幼なじみの組長に言われるまま、大金と引き換えに身代わりに刑務所に行くことを承諾します。そうしているところに警官が来て「奥さんが亡くなりました」と告げられます。そこでカンジェは数年前に金欲しさに中国人の女性と偽装結婚したことを思い出します。その女性パイランは両親を失くし、遠い親戚を頼って韓国にやってきたのですが、その親戚はもう海外に移住しており、働こうにも就労ビザがないために働けません。そこで斡旋されたのが偽装結婚でした。カンジェは会った事もない妻の遺体を引き取りに行き、そこで初めて、病弱の身体で異国の地で懸命に働き、孤独の内に死んでいったパイランという女性を知ろうとします。パイランがたどたどしい韓国語でカンジェに残した手紙には、透きとおるほど純粋なカンジェへの感謝の気持ちが切々と綴られており、読み終えたカンジェの中にはある感情が芽生えてきました・・・。

    「オールド・ボーイ」よりもはるかにこちらの方が心に残る映画です。どんなにつらくても、カンジェへの感謝の気持ちを忘れない健気なパイランがいじらしくて、泣けてきます。監督のソン・へソンは韓国の数々の映画賞で監督賞を受賞したそうです。

    2001年韓国
    監督・共同脚本:ソン・へソン
    出演:チェ・ミンシク(イ・カンジェ)、セシリア・チャン(カン・パイラン)、ソン・ビョンホ(ヨンシク)、コン・ヒョンジン(ギョンス)

    ラブ・レター~パイランより~


    公式サイト

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    【2005/06/24 23:47】 韓国映画 | TRACKBACK(0) | COMMENT(7)

    スピーシーズ2
    有人火星探査ロケットが採取した土の中に潜んでいたエイリアンのDNAが飛行士の身体を乗っ取り、地球に帰ってきてから手当たり次第にやりまくって、子供を作りまくるという何とも節操のない話です。気持ち悪いやらあきれ返るやら面白いやらで、晩飯食べながら見る映画じゃなかったことは確かです。やっちゃってから直ぐにお腹がふくらんできたりしたら女の子は腰抜かすでしょうねぇ。(^^;)ヘンストリッジのセクシー・ショットがほとんどなかったのは残念です。シルのクローンとして再生されたイヴが、飛行士に成り変わったオスのエイリアンとテレパシーで呼応しあって研究所を逃げ出すシーンは昔の「バイオニック・ジェミー」を思い出しました。マイケル・マドセンやヘンストリッジのキャラクターが前回よりもあまり生かされてなかったような気がします。エイリアン同士の交尾シーンは、デザインが下品すぎて見るに堪えません・・・。一作目と同じなのですが、仮にも高度な知性を持った生物種なのだからもう少しましな姿にできなかったのでしょうか。そして最後、死体となったイヴのお腹がふくらんでくるところで終わります。どうやらまだまだ続くみたいです・・・。

    火星への有人飛行がまだ実現できないのは、長期間の無重力状態への適応で、骨からのカルシウムの流出を止められないというのが第一の理由だそうです。スペースシャトルの乗員達も作業時間と同じぐらい負荷トレーニングもしないといけないので大変です。富野由悠季氏の小説「機動戦士ガンダム」では、コロニー(宇宙居住空間)を回転させることによって1Gの重力を得ていました。火星の大きさは地球より少しだけ大きいぐらいで、夏は平均マイナス60度、冬は平均マイナス120度。大昔に火山活動が活発だった頃は大気も水もありましたが、今は地球の100分の一以下の薄い大気(ほとんど二酸化炭素)しかなく、冷え切ってしまったために水は南北極冠に氷として存在するそうです。寒いのと酸素がないのを我慢すれば住めないこともないかも。(我慢できないし・・・) H・G・ウェルズの「宇宙戦争」(1898年)によってタコのような火星人が想像されましたが、1976年に火星を探査したバイキングの調査では、表面はほとんど酸化第二鉄で覆われていて、バクテリアも存在しないことがわかりました。火星で一番高いオリンポス山は標高25キロもあり、太陽系で最高峰です。(それだけ高かったらバランス悪そう・・・) 現在はスピリットとオポチュニティの2台のマーズ・ローバーが探査を続けています。

    1998年米国
    監督:ピーター・メダック
    出演:ナターシャ・ヘンストリッジ、マイケル・マドセン、マーグ・ヘルゲンバーガー、ミケルティ・ウィリアムソン、ジャスティン・ラサード、ジェームズ・クロムウェル

    スピーシーズ2

    mars-spirits.png


    「スピーシーズ3 禁断の種」公式サイト

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    【2005/06/24 02:23】 米国映画 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)

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