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    ホステージ
    2005年米国 監督:フローラン=エミリオ・シリ キャスト:ブルース・ウィリス、ケヴィン・ポラック、ジョナサン・タッカー、ベン・フォスター、ジミー・ベネット


    「スズメバチ」(2002年仏)のフローラン=エミリオ・シリ監督のハリウッド進出第一作です。人質篭城事件のまっ最中にもう一つの人質事件が起こるという凝ったストーリーで、目の前で救出を待っている人質の安全を犠牲にしても、邸内にある"ある物"の確保と引き換えに家族を人質にとられて葛藤する父親をブルース・ウィリスが渾身の演技で魅せてくれます。


    街で見かけたイカした車を頂戴したいという出来心で丘の上に建つ豪邸に忍び込んだチンピラ3人組が、無音警報の知らせで様子を見に来た警官を射殺してしまったところから、想定外の大事件に発展してしまいます。指揮を執るのは、自分の判断ミスで人質を死なせてしまった過去を持つ元交渉人のジェフ・タリー(ブルース・ウィリス)。一方この豪邸には巨大犯罪組織のマネーロンダリングの極秘情報を収めたDVDが保管されており、迅速に回収しないと次の取引ができなくなる組織は、ジェフの家族を人質にとり何としてでも回収しろという。邸内の犯人達の目を盗んで携帯でジェフにSOSを求めてきた少年を救ってやりたいと願いつつも、家族のためにはその少年を利用してDVDを回収するしかない。一旦は剥奪されながら、強引に指揮権を奪ったジェフは危険を承知でなりふり構わない作戦を決行していきます・・・。


    三竦みのような状態でそれぞれが騙し合う駆け引きの中で、終始心臓をわしづかみにされているようなジェット・コースターのような展開が面白かったですね。映画はもちろんフィクションですが、銃が手に入りやすい環境ではこのような事件はいつでも起こる可能性があるという現実にぞっとさせられました。完璧なセキュリティ・システムと謳われていたわりには、チンピラたちには簡単に侵入されるし、玄関の扉が頼りないほど薄っぺらだったのはちょっと?でしたね。一番最後のシーンも私には「えっ何で?」と思えました。途中の車の中でウォルターがジェフと密約でもしていたのでしょうか・・・?そうすることで父親としてのけじめをつけたのかもしれませんね。



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    【2005/06/10 20:57】 米国映画 | TRACKBACK(4) | COMMENT(7)

    電車男
    2005年東宝 監督:村上正典 キャスト:山田孝之、中谷美紀、国仲涼子、大杉漣、佐々木蔵之介、瑛太、木村多江

    キタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)人(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━ !!!

    文句なしにおもしろい!!!そして感動しました。今時こんなメルヘンのようなことがあるんですねぇ!!!

    知る人ぞ知る、”2ちゃんねる”というネットの巨大掲示板から生まれた純愛物語です。ありふれた話だといえばそれまでだし、どこまでが真実であるいは虚構なのかはさておき、どうしても悪いイメージが先行しがちな2ちゃんねるを一気に陽のあたるところへ押し出した傑作スレです。昨年秋には本も出版され、50万部以上の大ヒット。漫画化に映画化にドラマ化と日本中で話題になっています。これを観て自分も勇気を出してみようと密かに決意している気弱な青年達もたくさんいるかも・・・?

    彼女いない歴=年齢の秋葉系ヲタクの青年(=電車男)がほんの少しの勇気(と言っても彼にとっては必死であった)を出して電車の中で女性(=エルメス)を酔っ払いから助けたことを2ちゃんねるに書き込んだことから話は始まります。
    「ごめん。よく考えたら大チャンスじゃなかった…_| ̄|○ 」

    せっかくきっかけができそうなのに、電車男にはこの先どうすればいいのかわかりません。そこへエルメスからデートのお礼にと贈り物が届きます。このお礼のお礼にとエルメスを何とか食事に誘いたい。

    「メシドコカ タノム」

    冷やかし半分だった連中も、ここから俄然活気を帯びてきます。お礼の電話をかけようとするだけで、何度もためらい、ため息をつく電車男に2ちゃんねるに集まるありとあらゆる人種が、励まし、叱り、焚きつけ、アイデアを出し、応援のエールを送ります。電車男にとってはデートなんかもちろん生まれて初めてなので、自分の行動を予測して頭の中で反芻しなければ不安で仕方がないし、普段人とあまり話さないから、しゃべるセリフさえも端末に書き込んで何度も復唱します。いざデートに行ってみれば、頭の中で組み立てた予定と少し違うだけでもうしどろもどろになってしゃべることもできなくなり、彼女を置いてネットカフェに駆け込んで仲間に助けを求める始末。しかし何とか彼女にふさわしい男になろうと電車男は涙ぐましい努力をしていきます。大方の場合はにべもなくふられて終わりになるところですが、良家のお嬢様であるエルメスは性格的に古風なところがあり、電車男の内面の優しさをまっすぐに見つめていて、不器用ながらも二人は交際を始めることになるのです。

    目を充血させ、少し猫背でうつむき加減に歩くヲタク青年を山田孝之が熱演しています。Tシャツ姿ではその胸板の厚さがちょっと不自然でしたけど・・・。そしていかにも育ちの良いお嬢様然とした美人のエルメスは中谷美紀で、こちらもイメージにぴったりでした。電車男の部屋にはいろんなヲタクグッズが並べられていましたね。本棚の本のタイトルが読めなかったのは残念・・・。攻殻機動隊の世界観がかのスピルバーグやウォシャウスキー兄弟に影響を与えたというのは有名な話です。その一つはプログラムが意思を持つというものです。電車男が着ていたTシャツの「百式/MSN-00100」というのは、「機動戦士Zガンダム」でクワトロ・ヴァジーナことシャア・アズナブルが搭乗したモビルスーツのことです。エンディング・ロールが終わったあとに数十秒のボーナス・シーンがあったので、ちょっぴり得した気分でした。海外の映画だと、エンドロールの中に日本人の名前を見つけるのが楽しみです。ローマ字並びなので、意外と目に付くんですよね。

    電車男

    2ちゃんねるぷらす Vol.11

    電車男  でも、俺旅立つよ。 1 (1)

    攻殻機動隊 (1)


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    【2005/06/10 01:15】 邦画 | TRACKBACK(1) | COMMENT(3)

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