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    原作 「終戦のローレライ」
    名も知らぬ 遠き島より 流れ寄る 椰子の実一つ・・・


    五島列島沖の海底に投棄された特殊潜航艇の中でパウラが口ずさんでいた曲であり、轟沈してゆくローレライの乗組員達が唱和していた曲です。物語の中に何度も何度も出てくるこの詩はまるでこの物語のために書かれたかのようです。しかしそんなはずはなく、あるいは作者はこの詩からイメージを膨らませていったのでしょうか?


    島崎藤村の「落梅集」に収められているこの詩は、明治31年に民俗学者の柳田國男が夏の間愛知県の伊良湖に滞在しているときに浜で見つけた椰子の実の話を友人の藤村に話したことから生まれたもので、昭和11年に大中寅二によって作曲され国民歌謡として放送されたそうです。私は以前豊橋の近くに住んでいたことがあり、藤村の椰子の実の記念碑は伊良湖岬までサイクリングする度に目にしていたので、原作を読んでいてこの詩が出てきたときは、とても懐かしく思いました。


    文庫本で全4巻、1700ページ程もある超大作で、連休に読み始めてから読み終えるまで2週間もかかりましたが、途中で本を閉じるのが惜しいくらいに惹き込まれ、こんなにも胸を熱くさせられたのは久しぶりです。先に映画を観ていたので情景もイメージしやすく、艦長役の役所広司さんや折笠役の妻夫木君、その他の俳優さんたちも見事なはまり役だったと思います。映画と全く同じストーリーというわけではないのですが、パウラのドイツでの悲惨な体験や、浅倉や田口達の南方での過酷な体験などが丁寧に書かれており、映画のそれぞれのシーンや一つ一つのセリフをより深く理解することができ、また折笠とパウラのその後の人生も書かれているので、とても味わい深い内容です。資料の収集や書き上げるまでの労苦がどれほどのものかは想像もできませんが、ものすごいエネルギーと、キャラ一人一人に対する作者の深い愛情が感じられます。はやくまた「ローレライ」を観たいです。DVDが出るのがとても楽しみです。

    ローレライ プレミアム・エディション (初回限定生産)


    終戦のローレライ (1)



    公式サイト


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    【2005/05/16 22:05】 邦画 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)

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