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    至福のとき HAPPY TIMES
    チャン・イーモウの初監督作品「紅いコーリャン」の原作者モー・イエンの短編小説をベースに目の不自由な少女ウー・インという新しいキャラクターを入れて映画化されたもので、「初恋のきた道」、「あの子を探して」と合わせてチャン・イーモウの「しあわせの三部作」といわれる映画の一つです。ウー・イン役のドン・ジエは全中国5万人の美少女の中から選ばれたそうです。(すごい・・・。)私がこのビデオを初めて借りたのも、ジャケットのドン・ジエの輝くような笑顔に惹かれたからです。幼い頃から両親と離れて生活していたせいか、可愛らしさの中にも芯の強さを感じさせる女性です。撮影にあたっては、実際の盲の少女と一緒に生活をして役作りをしたそうで、とてもいい演技でした。ストーリーは、継母や継子にいじめられ厄介者扱いされて沈んだ生活を送っているウー・インのために、その継母の見合い相手であるチャオが仕事場をつくってあげるというお話です。あんまが得意なウー・インは、お金を貯めて目を治してお父さんを捜したいと、毎日一生懸命仕事に励みます。厄介者扱いされていた時の暗い顔から、希望に胸を膨らませた輝く笑顔への変化が素敵です。お金は無いけれど善良で慈愛あふれるチャオとその仲間たちとの交流にとても心温まる、また切ないラストの映画でした。ウー・インが今頃きっと目を治して幸せに生きていて欲しいと願わざるを得ません。ドン・ジエはこの後「恋人 Sky Lovers」(これは唖の役でした)に出演し、ウォン・カーウァイ監督の次回作に出演するそうです。ドン・ジエの映画は1本しか観ていないので、むっちゃ楽しみです。

    2002年中国
    監督:チャン・イーモゥ
    出演:ドン・ジエ、チャオ・ベンシャン、リー・シュエチエン、フー・ピアオ、ニウ・ベン

    至福のとき


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    【2005/04/29 02:15】 中国映画 | TRACKBACK(0) | COMMENT(1)

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    チャン・ツィイーの身体能力の高さにあらためて感心しました。「グリーン・ディスティニー」もそうですが、どれだけの修練を積んできたのか、よくあれだけのアクションをこなせるなぁと、驚くやら感動するやらです。日本の女優さんにはいませんし、ハリウッドでもほんの一握りではないでしょうか?冒頭の踊りのシーンや格闘シーンはすばらしいの一言です。前作の「英雄」ではツィイーの登場場面が少なくて物足りなかったのですが、期待して観に行っただけの価値はありました。…ほめすぎかな? (^^;) ストーリーも映像もかなりいいものに仕上がっていました。「何故戻ってきたの?」と尋ねるツイィーに対して金城の「戻るさ!君のためなら」と言うセリフは、くさいといえばそれまでですが、ツィイーのためならどんな危険を冒してでも側で守ってあげたいですねぇ…。(*^_^*) 最後の最後まで未練がましくツィイーをあきらめきれないアンディ・ラウがすごくみっともないなぁと思うのですが、それもまた一つの愛の形なのだとイーモウ監督は言いたかったのかも。でも私ならさっさと諦めて心の中に大切にしまっておきますけど。だからいまだに一人なのかな…?



    LOVERS



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    【2005/04/28 01:20】 中国映画 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)

    ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ
    ダコタ・ファニングの演技が光る映画でした。かわいいのに、時にぞっとするような表情も見せたりして、ほんとに11歳かよ?っていう印象です。デ・ニーロをはじめとして全ての俳優が食われていましたね。半分ぐらいのところで真犯人の見当がついたのですが、それからはまさかなぁという思いで見てました。後味はあまり好くないのですが、怖がり好きにはお薦めです。ダコタの出ている他の映画も観てみたくなりました。

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    【2005/04/27 03:16】 米国映画 | TRACKBACK(0) | COMMENT(1)

    甘い人生 a Bittersweet Life
    イ・ビョンホンの表情が、男性から見てもすごく素敵でした。一体何故こんなことになってしまったのかという怒りと悲しみを湛えた表情がこの映画のおおかたのシーンを占めるのですが、クライマックスの銃撃戦を観ながら、香港ノワールの「男たちの挽歌」を思い出してしまいました。(古い!)殺し合うことでしか生きられないという、矛盾しているようで実は現実世界の厳しい生存競争を象徴しているかのようでした。いったい何故?というキム・ソヌ(イ・ビョンホン)の問いの答えがほんの小さな心のときめきであったというのが、とても新鮮でおしゃれな演出です。イ・ビョンホンはJSAにも出ていたらしいのですが、私はイ・ヨンエとソン・ガンホしか印象に残っていないので、また今度ビデオ借りてきてしっかり見てみます。余談ですが、中に入ると年配の女性の方がやたら多かったですねぇ。映画が始まってもあちこちで話し声は聞こえるし、お菓子を持ち込んでいる人もいて、直ぐ後ろでぼりぼりやったり、その袋をくちゃくちゃする音が聞こえて閉口してしまいました。



    韓国映画俳優事典



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    【2005/04/25 23:46】 韓国映画 | TRACKBACK(2) | COMMENT(1)

    カンフー・ハッスル
    CMの予告編見たときから面白そうだと思っていたのですが、あっけにとられるほどはちゃめちゃで荒唐無稽なストーリで、ほんとに「ありえねーっ!!」っていう展開だらけでした。少林サッカー同様、むずかしいことは何も考えずに、単純に楽しめる映画です。最後に出てきた最大の強敵がブルース・リャンだと知って驚きました。まぁ前に見たのが30年ほど前だから、すっかり変わっていても無理ないですねぇ。アイスクリーム売りの中江友里に似たかわいい女性の名前が分からなかったのが唯一残念です。(^^;)




    カンフーハッスル コレクターズ・エディション




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    【2005/04/24 22:33】 中国映画 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)

    ターミナル
    絶対におもしろいだろうと思って観に行ったのですが、ほぼ期待を裏切らない内容でした。最初は空港の職員はもちろん、下請けのアルバイトや乗客の誰もに馬鹿にされ敵意を向けられていたのですが、一人ずつ少しずつ、最後には全員に心を開かせていく様子は上手い演出でしたね。久々にトム・ハンクスが主役だったなという印象です。キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャンやグリーン・マイルでは脇でしたからね。でもどちらをやっても、さすがに数多くの映画に出ているだけのことはあるなと感心させられます。キャスト・アウェイでは役作りの凄さに目を見張りました。遭難した直後とその3年後ではまるで別人のようでしたから。まだ観てない人は、ぜひそのあたりにも注目してみてください。キャサリン・ゼタ・ジョーンズはもっと若いと私は勝手に思っていたのですが、びっくりです。かわいいし、すごくセクシーですよね。

    2004年米国
    監督・脚本:スティーブン・スピルバーグ 「ジョーズ」「未知との遭遇」「ET」
    キャスト:トム・ハンクス(ビクター・ナボルスキー)、キャサリン・ゼタ・ジョーンズ(アメリア・ウォーレン)、スタンリー・トゥッチ(フランク・ディクソン)、チー・マクブライド(ジョー・マルロイ)、ディエゴ・ルナ(エンリケ・クルズ)、バリー・シャバカ・ヘンリー(レイ)

    ターミナル DTSスペシャル・エディション


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    【2005/04/23 01:54】 米国映画 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    ハウルの動く城
    いまいち盛り上がりに欠けるという印象でしたね。期待が大きかった分、ちょっとがっかりです。キムタクはいいとして、ヒロインの声には幻滅してしまいました…。2人の声優さんを使おうという意見もあったのですが、監督が1人に演じてもらうと決めてしまったそうな。でもやっぱり無理があると思うけど。個人的には島本須美さんにやってほしかったなぁ。まぁ画もすごくきれいだし、ストーリーも含めて総じて良かったと思います。でもナウシカとラピュタを越えるような作品はなかなか出てきませんねぇ。。。




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    【2005/04/22 02:45】 邦画 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)

    ローレライ
    特撮とか音響とか、かなり良かったですよ。実際の元潜水艦艦長の方がアドバイスされたそうで、艦内の映像も臨場感あふれる迫力あるものでした。ストーリーも、ひょっとしたらあり得たかもと思わせる設定です。でも浅倉(堤真一)が何故一人で自殺したのか意味不明??? あそこまでやったのなら司令部を皆殺しにして自分が軍の指揮権を握るぐらいのことすればよかったのに…。まぁ映画だけど。最後のシーンでも、玉砕するのならともかく、B29撃ち落してさっさと逃げるのなら妻夫木達を切り離した意味無いじゃん! 可哀想に、敵艦がわんさかいる中で潜水艇一隻で置き去りにされてどうすりゃいいんだよ。。。それにB29が積んでいた原爆が爆発もせずに海溝の底にうまく沈んでいったというのもかなり無理がある。あそこで爆発してたらどうなってたんだろ? まぁ映画だけど。。。エンディング・クレジットを見ていたら、キャストの中に「富野由悠季」という名前を発見。えっ?うそっ! パンフレットを買って見てみるとやはり間違いない! あの機動戦士ガンダムの監督をされた方です。でもほんとかなぁ?? 同姓同名じゃないよね? DVD出たら確認してみたいです。私はアニメのガンダムブームを知らなくて、まず富野さんの小説からガンダムを知ったのですが、その近未来考証にとても感銘したことを覚えています。今の若い人たちは知らないでしょうね。




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    【2005/04/21 02:13】 邦画 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)

    マイ・ボディガード
    近くの映画館でロードショーやっていたので(かなり田舎です…)、久々にかっこいいデンゼル・ワシントンを見ました。まぁ前回観たのが「トレーニング・デイ」の最低の下衆の役だったので余計にそう思えたのかも。でもその「トレーニング・デイ」でアカデミー賞獲ったのだから私的にはちょっと複雑…。さて、舞台のメキシコは、誘拐がビジネスとして成り立っているところで、その関連ビジネスとして誘拐保険やボディガード等があります。弁護士や警察の中にもぐるになって甘い汁を吸っている連中がいるとか。お金持ちの子供たちは家から学校までのどこで誘拐されるかもしれないというスリルを毎日味わっているわけです。(恐)前半はそんなスリルの中でも、デンゼルと女の子のピタが仲良くなっていく過程のゆったりとした時間が流れていたのですが、ピタが誘拐されるところから急展開し、ピタの命がほぼ絶望的と知ったクリーシー(デンゼル)は、瀕死の重傷を負っているにもかかわらず超人的な気力と執念で犯人たちを一人一人追い詰め殺していきます。その姿は冷酷非情そのものなのですが、同時にピタへの愛情の大きさとそれを奪われた怒りの強さがひしひしと伝わってきます。映像とか監督の上手さもあるかも知れませんが、やっぱりデンゼル・ワシントンでなきゃっ、という感じです。愛するもののために、ためらいも無く自分の命さえ懸けるというその姿にめっちゃ感動してしまいました。

    2000年米国
    監督:トニー・スコット 「トゥルー・ロマンス」「スパイゲーム」
    脚本:ブライアン・ヘルゲランド 「ミスティック・リバー」
    キャスト:デンゼル・ワシントン(ジョン・クリーシー)、ダコタ・ファニング(ピタ)、クリストファー・ウォーケン

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    【2005/04/20 00:13】 米国映画 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    阿修羅城の瞳
    「阿修羅城の瞳」観てきました。単純に宮沢りえファンだったわけですが、やっぱりすごくかわいかったです。「ぼくらの七日間戦争」の頃から知ってますが、年を経るごとにいい女優さんになっている感じです。「たそがれ清兵衛」でもいい味出してましたね。ストーリの結末は何か良くわかりませんでしたが、また新しい宮沢りえを見ることができたのでよかったです。残念なのは、もう少し殺陣の練習をしておいて欲しかったですねぇ。っていうか、あんなのでオッケー出すなよと監督に言いたいです。市川染五郎は歌舞伎役者だけあっていい演技してましたね。これからの活躍が楽しみだと思います。


    ぼくらの七日間戦争

    ぼくらの第二次七日間戦争



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    【2005/04/19 01:40】 邦画 | TRACKBACK(1) | COMMENT(0)

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