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    2046
    チャン・ツィイーとドン・ジエが出ているので観てみたのですが・・・、ただただ退屈で、どう評価していいのかわかりません・・・。何故"全世界待望の大作"なのか、どの辺が"近未来ラブストーリー"なのかよくわかりません。「花様年華」と「ブエノスアイレス」を観ていれば見方も変わるのかもしれませんが、時間がもったいないような気がします。キャストはすごく豪華なのですが、映画を観させるために集められただけのように思えます。でなければ観てませんから。

    '60年代後半の香港を舞台に、毎日退廃的な生活を送る小説家が、それまで自分が接してきた女性たちとの思い出を元にして、近未来SF小説「2046」を書いていく物語ですが、ただの中年男の懐古趣味に終始しています。この映画をエンターテイメントとして評価できるのは、監督とトニー・レオンだけではないでしょうか。。。それよりチャン・ツィイーは何をやっても可愛いですね。久しぶりにドン・ジエちゃんを見ましたが、ワン・シーンだけ、10秒あったかどうかでした。次回作に期待です。

    2004年香港
    監督:ウォン・カーウァイ 「恋する惑星」、「天使の涙」、「花様年華」、「ブエノスアイレス」
    出演:トニー・レオン、木村拓哉、チャン・ツィイー、フェイ・ウォン、ドン・ジエ、コン・リー、カリーナ・ラウ、マギー・チャン

    2046


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    【2005/07/23 22:39】 香港映画 | TRACKBACK(1) | COMMENT(4)

    星願?あなたにもういちど?
    泣かせる映画でしたねぇ。ストップやスローモーションを効果的に使った演出がとても素敵で、クライマックスを盛り上げていました。ラストシーンでは何故か 「黄泉がえり」(2003年)を思い出してしまいました。セシリア・チャンのクリッとしたかわいい目が印象的です。

    子供の頃の事故が元で失明し、言葉も失ってしまったオニオン(リッチー・レン)ですが、常に明るく前向きなキャラクターはみんなの人気者です。オニオンのことを何かと気にかけてくれる見習い看護士のオータム(セシリア・チャン)にほのかに恋心を抱くのですが、告白できないまま不慮の事故で死んでしまいます。オニオンは、天国の門番の計らいで5日間だけ地上に帰ることを許されるのですが、地上では彼がオニオンだと誰も気付かないし、自分から名乗ることもできないのがもどかしく、何とか自分の想いを伝えようとあの手この手で近づくのですが、逆にオータムを怒らせてしまいます。眼科医のウー(ウィリアム・ソー)がオータムと親密そうにしているのを見て嫉妬に狂いそうになるけど、どうすることもできません。しかしただ一人ジャンボ(エリック・ツァン)だけが、卓智文(オニオン)がオニオンであることに気付きます。いや、"感じた"のかも・・・。

    「もう、そっとしておいてやれよ。」とオニオンに言うジャンボ。
    「オータムを幸せにするなら、手伝う。」とウーに言うオニオン。
    「あのサックスは、俺じゃなく、オニオンだ。」とオータムに正直に言うウー。
    「最後まであなただと気付かなかった。」と悔しがるオータム。

    どいつもこいつも泣かせてくれます。。。ラストの長?いカットでのセシリア・チャンの熱演は感動ものです。さすがにアジア中を泣かせただけのことはあります。サックスや、一行だけの点字の日記、ラジオ局に掛ける電話、そして「インファナル・アフェア」のサムことエリック・ツァンもいい味出していました。11月下旬ごろに見られる流星群と言えば、しし座流星群でしょうか? 8月にはペルセウス座流星群が見られるので、夜の空を見上げてみたいと思います。流星群を見るたびに、この映画のことや、亡くなってしまった人のことを思い出すかもしれませんね。

    1999年香港
    監督:ジングル・マ 「東京攻略」
    出演:セシリア・チャン、リッチー・レン、ウィリアム・ソー、エリック・ツァン

    星
願?あなたにもういちど?

    流
れ星の文化誌


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    【2005/06/28 00:48】 香港映画 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    インファナル・アフェア? 無間序曲
    2003年香港 監督:アンドリュー・ラウ キャスト:ショーン・ユー、エディソン・チャン、アンソニー・ウォン、エリック・ツァン、フランシス・ン、カリーナ・ラウ

    「インファナル・アフェア」から時間を過去にさかのぼり、ヤン(トニー・レオン、ショーン・ユー)とラウ(アンディ・ラウ、エディソン・チャン)の二人がどのような経緯で"潜入"になっていったかを描いています。複雑な事の成り行きに葛藤し続けるヤンとラウだけでなく、ウォン警部やサムもまた重い十字架を背負い続けてきたことがわかります。

    サム(エリック・ツァン)の妻マリー(カリーナ・ラウ)が夫の出世をただひたすら願ったことから全てが始まったとは、まさに恐ろしきは女の情念なりか・・・。サムの手下として常に身近に接しながら密かにに想いを募らせていたマリー(カリーナ・ラウ)に請われるままに香港マフィアの大ボス、クワンを殺したラウでしたが、結局想いは届かずただ利用されただけ。一方自分の血を呪い、警察官になりたいと願いながら、その血のために警察学校を追われ、警察官になりたければ"潜入"になれと持ちかけられたヤンもまたウォン警部(アンソニー・ウォン)にうまく利用されてしまいます。ウォン警部は治安の維持を大義名分に、クワン殺害をマリーにそそのかし、サムやヤンを利用して挙句にクワンの後を継いだハウ(フランシス・ン)を殺してしまうという、やってることはマフィアと変わらないんじゃないかと思えます。?でウォンとサムが意味ありげに視線を絡めた背景にはそのような過去があったのだとここで気付きました。組織の中でのし上がっていくために悪に染まっていきながら、もう少し頑張れば晴れて警察官になれるのだと自分を慰めるヤン。しかし目の前でウォンに兄ハウを殺され葛藤はますます複雑に。反対にラウは組織からの情報のおかげで順調に昇進しながら、これも悪くないなと思い始め、その地位を守るために地獄への階段を降り始める・・・。

    複雑ですねぇ・・・。香港警察も香港マフィアも実際にこんなことやってるのかと疑いなくなります。誰が"潜入"なのかと疑心暗鬼にあふれかえり、怪しいと疑われたらいつ殺されるかわからないというのでは、仕事どころじゃないと思いますが。物語の中心になっているのはやはり組織と警察の間で苦しみぬくヤンですね。その内面の苦悩を滲ませたトニー・レオンの演技は見事でした。最後で、調書をとられていた酔っ払いは小説家のマリーでしょうか?名前にこだわっているあたり、ラウの偏執的な性格が窺えるようです。その後ラウはどうなるのか、?を観るのが楽しみです。


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    【2005/06/18 04:04】 香港映画 | TRACKBACK(1) | COMMENT(0)

    インファナル・アフェア
    このシリーズを観るのは初めてなのですが、人間の業というものをうまく表現していると思います。派手なアクションもないのにぐいぐいと惹き込まれ、気がついたらもうラストになっていました。やはりよく練りこまれたシナリオと巧みな演出、そしてトニー・レオンとアンディ・ラウの演技がすばらしいものでした。10年もの長きに渡って潜入捜査官としての活動を余儀なくされたヤン(トニー・レオン)の本当の自分を見失ってしまいそうな苛立ちや焦り、ともすれば消えてしまいそうになる警官としての誇り、そして奇しくも同じ頃に警察内部の情報を探るために組織から送り込まれたラウ(アンディ・ラウ)が、組織の協力のおかげで着々と出世していきながらもだんだんと警官としての偽りの自分を守りたくなっていく内面の変化を、2人は見事な表情で演じています。いつバレルのだろう?どちらが先に見つけるのか?とうはらはらドキドキ感が最後まで続いて、ほんと手に汗を握りました。最初から3部作にするつもりだったのでしょうか? 少し謎の残るラストにいやでも想像をかきたてられ、もっと観たいという気にさせられます。



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    【2005/05/18 21:38】 香港映画 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

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