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    初恋のきた道
    チャン・ツィイーを初めて目にした映画です。ところが、モノクロの冒頭に出てきたのは悲しそうなおばあさんとその息子。女性の夫が亡くなったらしいけど、なかな かツィイーが出てこないので、どうなっているんだろうと心配になりましたが、まもなくカラーの回想シーンになり、ほっと胸をなでおろしました。(^^;)

    ほんとにむっちゃかわいいですよねぇ!!ツィイーが出ていなかったらたぶん観ていないかもしれませんが、純粋という言葉を画に書いたようなラブストーリーや、 舞台となった中国北部の村の四季の映像も素晴らしいと思います。ヒロインのチャオ・ディ(チャン・ツィイー)が村にやってきた青年教師ルオ・チャンユー(チェン・ ハオ)に一目ぼれし、健気にひたむきに相手を想う姿は微笑ましくまた切なく、ルオに食べてもらうために少ない材料で一生懸命おいしいものを作るチャオに、「 だいじょうぶ!チャオならきっと相手も好きになるよ!」と心の中で応援していました。街に続く一本道に立ったまま来る日も来る日もルオを待ち続けるチャオが もういじらしくてたまりませんでした。チャオの純愛が実って本当に良かったです。そしてそこまで観て初めて、冒頭に出てきた老母の悲しみが理解できました。彼 女の部屋の壁に「タイタニック」のポスターが貼ってあったのですが、きっと仲良く手をつないで観に行ったのでしょうね。そして帰りは感動に泣いているチャオの肩 をルオが優しく抱いてやっていたのだと思います。40年間いつも一緒にいて睦まじく年月を重ねてきたであろう2人を想うと悲しみが何倍にもなって伝わってきま した。

    チャン・イーモゥ監督もチャン・ツィイーもこの映画で本格的にブレイクしたような気がします。この後観た「グリーン・ディスティニー」のツィイーには度肝を抜きまし たけど・・・。

    初

恋のきた道

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    【2005/06/22 00:19】 中国映画 | TRACKBACK(1) | COMMENT(5)

    至福のとき HAPPY TIMES
    チャン・イーモウの初監督作品「紅いコーリャン」の原作者モー・イエンの短編小説をベースに目の不自由な少女ウー・インという新しいキャラクターを入れて映画化されたもので、「初恋のきた道」、「あの子を探して」と合わせてチャン・イーモウの「しあわせの三部作」といわれる映画の一つです。ウー・イン役のドン・ジエは全中国5万人の美少女の中から選ばれたそうです。(すごい・・・。)私がこのビデオを初めて借りたのも、ジャケットのドン・ジエの輝くような笑顔に惹かれたからです。幼い頃から両親と離れて生活していたせいか、可愛らしさの中にも芯の強さを感じさせる女性です。撮影にあたっては、実際の盲の少女と一緒に生活をして役作りをしたそうで、とてもいい演技でした。ストーリーは、継母や継子にいじめられ厄介者扱いされて沈んだ生活を送っているウー・インのために、その継母の見合い相手であるチャオが仕事場をつくってあげるというお話です。あんまが得意なウー・インは、お金を貯めて目を治してお父さんを捜したいと、毎日一生懸命仕事に励みます。厄介者扱いされていた時の暗い顔から、希望に胸を膨らませた輝く笑顔への変化が素敵です。お金は無いけれど善良で慈愛あふれるチャオとその仲間たちとの交流にとても心温まる、また切ないラストの映画でした。ウー・インが今頃きっと目を治して幸せに生きていて欲しいと願わざるを得ません。ドン・ジエはこの後「恋人 Sky Lovers」(これは唖の役でした)に出演し、ウォン・カーウァイ監督の次回作に出演するそうです。ドン・ジエの映画は1本しか観ていないので、むっちゃ楽しみです。

    2002年中国
    監督:チャン・イーモゥ
    出演:ドン・ジエ、チャオ・ベンシャン、リー・シュエチエン、フー・ピアオ、ニウ・ベン

    至福のとき


    公式サイト

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    【2005/04/29 02:15】 中国映画 | TRACKBACK(0) | COMMENT(1)

    LOVERS
    チャン・ツィイーの身体能力の高さにあらためて感心しました。「グリーン・ディスティニー」もそうですが、どれだけの修練を積んできたのか、よくあれだけのアクションをこなせるなぁと、驚くやら感動するやらです。日本の女優さんにはいませんし、ハリウッドでもほんの一握りではないでしょうか?冒頭の踊りのシーンや格闘シーンはすばらしいの一言です。前作の「英雄」ではツィイーの登場場面が少なくて物足りなかったのですが、期待して観に行っただけの価値はありました。…ほめすぎかな? (^^;) ストーリーも映像もかなりいいものに仕上がっていました。「何故戻ってきたの?」と尋ねるツイィーに対して金城の「戻るさ!君のためなら」と言うセリフは、くさいといえばそれまでですが、ツィイーのためならどんな危険を冒してでも側で守ってあげたいですねぇ…。(*^_^*) 最後の最後まで未練がましくツィイーをあきらめきれないアンディ・ラウがすごくみっともないなぁと思うのですが、それもまた一つの愛の形なのだとイーモウ監督は言いたかったのかも。でも私ならさっさと諦めて心の中に大切にしまっておきますけど。だからいまだに一人なのかな…?



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    【2005/04/28 01:20】 中国映画 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)

    カンフー・ハッスル
    CMの予告編見たときから面白そうだと思っていたのですが、あっけにとられるほどはちゃめちゃで荒唐無稽なストーリで、ほんとに「ありえねーっ!!」っていう展開だらけでした。少林サッカー同様、むずかしいことは何も考えずに、単純に楽しめる映画です。最後に出てきた最大の強敵がブルース・リャンだと知って驚きました。まぁ前に見たのが30年ほど前だから、すっかり変わっていても無理ないですねぇ。アイスクリーム売りの中江友里に似たかわいい女性の名前が分からなかったのが唯一残念です。(^^;)




    カンフーハッスル コレクターズ・エディション




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    【2005/04/24 22:33】 中国映画 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)

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