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    ドッグ・ヴィル
    2003年デンマーク 監督:ラース・フォン・トリアー キャスト:二コール・キッドマン、ローレン・バコール、ジェームズ・カーン、ベン・ギャザラ、ポール・ゼタニー、ジェレミー・デイヴィス


    「奇跡の海」や「ダンサー・イン・ザ・ダーク」に続き、この映画もハリウッドの娯楽大作とは一線を画した凝った演出でした。舞台劇のように道に線を引いただけというセットの中だけで撮影され、周りの景色もない狭い空間が閉鎖的な小さな村の住人達の心を象徴しているようでした。177分という長編にもかかわらず、はっきり言って途中までは面白くもなんともない展開で、観るのやめようかとも思ったのですが、中盤ぐらいから否応なしに惹きこまれてしまいました。善人そうな仮面の下に隠された、恐ろしく醜い人間の本性を丸裸にしていくストーリーです。相手が自分よりも立場が弱いと見るや、最初こそそろりと土足を踏み出して相手が譲ってくれたのを確かめると、2歩目3歩目とずけずけと踏み込んでいってエゴをむき出しにしていく畜生じみた本性は、いくら時代が進み文明が進んだところで何も変わらないと嘲笑っているかのようです。衝撃のラスト・シーンに喝采を送った観客は多いはず。なぜなら村人達は隠しておきたい自分自身であり、グレースのとった行動もまた、自分達の本音であるから。監督の「してやったり」という声が聞こえてきそうです。あるいはこれは一つの超大国に向けられたアンチ・テーゼなのでしょうか・・・。



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    【2005/06/12 02:41】 デンマーク映画 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

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